「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
2017/07«│ 2017/08| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2017/09
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
2011/06/14
13:28:43
ペトロフ氏作マイクロの「何とか写ったよ」シリーズ。

ペ2347D_閃亜鉛鉱&板チタン石
だから白地に黒系はあれほd(ry

米ニュージャージー、フランクリン地区の閃亜鉛鉱&板チタン石です。
という事は、この母岩は方解石なんでしょうか?
画像中の黒~褐色板状が板チタン石で、閃亜鉛鉱はその周囲に付いた
黄色っぽく透けている部分になります。

こいつはサイズもですが、組み合わせが難物。
白地に濃色が乗っているのでただでさえ明度差で特徴が潰れやすい上に、
光源を適切方向に向けると閃亜鉛鉱が板チタン石の影に紛れてしまう事が
多く、ただ「両方見える」状態にするだけでえらい苦労しました。(汗
何とか写りましたけど、これじゃまだ板チタン石だけでもギリギリですね。
閃亜鉛鉱は点にしかなってない。

まぁ、まだ自分がカメラの限界を引き出せてるとは思ってません。
なので、ブレているのかピント限界なのか、その辺が微妙な立ち位置にいます。
より僅かでも良く写せるか、ここからもうちょっとしつこく追ってみるつもりです。


BGM:Polytown(David Torn/Mick Karn/Terry Bozzio)
   「Warrior Horsemen Of The Spirit Thundering Over Hills Of Doubt To A Place Of Hope」
  タイトル長ぇ。(苦笑

スポンサーサイト


コメント
コメントの投稿









トラックバック
トラックバックURL
→http://twws.blog38.fc2.com/tb.php/975-2501a31d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

これまでの来訪者数
検索フォーム
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新コメント
最新トラックバック
リンク
このブログをリンクに追加する
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。