「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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17:28:36
今日は2回上げられたら上げます。
ひとまず1本目は久し振りの再撮で。

水晶&灰鉄輝石&珪灰鉄鉱&魚眼石_ロシア1再
覚えてらっしゃる方いるかな?

かなり初期、というか初ロシア石として登場していた、
ダルネゴルスク産の珪灰鉄鉱・灰鉄輝石・魚眼石を伴う
ソロバン玉型水晶のクラスターです。
ちなみに以前の登場時はこちら。

副画像も一杯撮りましたので、続きへどうぞ。
前回は趣味とその延長線上の購買動機丸出しで撮影しました。
今回も一応再現しようと思ったのですが、何が違うのかどうしても
巧く写りません、ついでに背景も明るく浮かびすぎて画像作成時に
激しく邪魔になってしまいまして。
で、結局このアングルで落ち着きました。
落ち着いたと言っていいアングルかどうかは若干悩む所ですが。(苦笑)

で、こっちは前回の画像でもそうなんですけど、こいつは全体の風景を
生かそうとすると細部が細か過ぎて良く判らず、かといって細部中心に
写してしまうと全体の状況が全然判らないという難点もあります。
だから前回も細部を別に撮影しましたが、今回はその辺もより大き目の
画像で出せますので、こちらに掲載しておきましょう。

水晶&灰鉄輝石&珪灰鉄鉱&魚眼石_ロシア1再アップ1
水晶のアップ、ファントムは珪灰鉄鉱&灰鉄輝石っぽい。

水晶&灰鉄輝石&珪灰鉄鉱&魚眼石_ロシア1再アップ3
灰鉄輝石はこんな感じの細い柱状、扇子形に生成。

水晶&灰鉄輝石&珪灰鉄鉱&魚眼石_ロシア1再アップ2
層状構造の多重具合が比較的判り易い側面、黒いのは
珪灰鉄鉱で粒状無色は殆どが魚眼石です。

水晶&灰鉄輝石&珪灰鉄鉱&魚眼石_ロシア1再アップ4
クラスター裏、珪灰鉄鉱を芯に灰鉄輝石が生えてるのが一目瞭然。

水晶&灰鉄輝石&珪灰鉄鉱&魚眼石_ロシア1再アップ5
水晶と魚眼石の接触面では非常に良い虹が。

ま、軽くですがこんな感じ。
アメノトリ○ネを再現出来なかったのは残念ですけど、これはこれで。


BGM:Mr. Big「Take Cover」

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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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