「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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23:13:58
本日の子は小さいです。
ペトロフ氏モノ以外では歴代最小のザンビアデマントイドよりも
更に小さく、所持中最小クラスに入ります。

灰ばん柘榴石_ミャンマー2
しかもまた柘榴石ですよ。

ミャンマー産灰ばん柘榴石です。
実サイズは辺1mmあるかどうかくらい、ぶっちゃけただの
カケラといわれても反論出来ません。(苦笑
ラフ(あるいはそのカケラ)なのか元からこうなのかは
残念ながら不明ですが、推測では宝飾材ラフを採る際の
破断片じゃないのかなぁと思ってます。
周囲にあんまり土っ気無いもので。

しかし何とか写ってくれてよかった。(汗

質感だけ見るとマダガスカルの正長石みたい。
あるいはオレゴンサンストーンとか…赤っぽい部分あるから?
でも、劈開ぽい部分は見られないのでやっぱ違いますね。
透明な灰ばん柘榴石はカナダ産を始めちょこちょこ見られますが、
淡色になってくると段々少なくなる傾向にあります。
つか実際には多分もっと透明なものは多いと思うのですが、
見た目に大部分は色が濃過ぎて透明に見えてない予感。
そういう意味で、数少ない透明感マキシマムな部類に入ります。
ミャンマーは本当にこういう鉱物が得意ですね。

ただ、この手の色合いで透明感のあるものは母岩付を見た事は
ありません、また産状も調べ方が悪いのかいまいち判らず。
礫状でこのまま出るとしたら漂砂鉱床かもとも思いますけど、
その割には角が余り甘くなってません。
故にカケラじゃないかなぁと。

…しかし、これがここまで写るのか。
ザンビアデマントイド撮り直したくなってくるなぁ。
そしてイタチごっこ的な泥沼にハマるんだよなー。(苦笑


BGM:なし

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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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