「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
2017/05«│ 2017/06| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2017/07
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
14:28:59
更に鉛繋がり。

モリブデン鉛鉱_メキシコ1
しゅぴっ。

メキシコは銘山オハエラ産、モリブデン鉛鉱です。
前回が昨年七月なので、大変お久しゅうございます。
ってーかそこそこあるにはあるんですけど、何故か撮影苦手な
鉱物なんでどうしても登場頻度低めになっちゃうんですわ、これが。(汗

実サイズは30x10x10mm程で、ぎりぎりサムネイル級。
毎度おなじみ褐鉄鉱の薄い母岩に、恐らくはミメット鉱と思しき
モスグリーンの「下草」があり、その合間を縫って最大5mm高程の
角柱~角錐状の本鉱が林立しています。
その様は小さいながらも中々豪奢。

モリブデン鉛鉱は普通四周に錐面のある板になる事が多いです。
↑のペトロフ氏モノもそうですし、これなんてもっと判り易い。
しかし実際には方形になったりこのような柱状になったりと、案外多彩。
こうはっきりとした形状はそれなりに少ないですが、必ずしも板だけでは
無いという訳で。
その辺はいつもの「地霊さんの気まぐれ」でございます。

凛々しくも美しい風景を持ったナイスなこの子ですが、実は少々哀しい事が。
というのも、この間の地震の際に揺れた拍子でミネラルタックが外れてケース内で
暴れてしまったらしく、画像奥にある柱がぽっきりと…。 orz
なまじ纏まった風景を持っていただけにダメージでかいです。
そのため、一部ではありますがこれは「在りし日の姿」だったりして。
不可抗力とはいえ、よりによってデリケートにもデリケートなコレが
暴れるとは運のない…。(´・ω・`)

…なんて思ってましたら。
チェックを進めたところ、もっと酷いのがありました。 o......rz
遺影クラスの破損は免れましたが、ダメージは遥かに上。
次回はその子を行こうと思います。

うわーん。(つД`)


BGM:人間椅子「東京ボンデージ」

スポンサーサイト


コメント
コメントの投稿









トラックバック
トラックバックURL
→http://twws.blog38.fc2.com/tb.php/908-dee0f7f8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

これまでの来訪者数
検索フォーム
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新コメント
最新トラックバック
リンク
このブログをリンクに追加する
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。