「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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19:47:49
本日は鉛で繋げて、久々にコレの確定品。

硫酸鉛鉱_モロッコ1
中々良い感じ。

モロッコはTouissit産、硫酸鉛鉱です。
実サイズはそこそこの60x35x35mm程、かなり風化の進んだ
ごそごその方鉛鉱塊を母岩として、ほぼ錐面のみですが
10mm前後の太さの本鉱が複数生成されてます。
狭い晶洞を何とか頑張って割ったらしく端の結晶は割れまくりですけど、
無事な子は物凄い透明度とツヤ、そして程好いレモン色。
流石にオクほどではなかったにしろ、ボーダーちょっと上でこれなら
相当に良いお値段だったのでは…と個人的には思います。
ちなみにラベルは幾多の著書や池袋ショーの講座でも御馴染み、
加藤昭先生直筆。

ま、これは某店でままあるパターンですけど。
ただ私の住処なお店も氏と縁深いらしいので、何となく感慨。
よく考えるとペトロフ氏と加藤氏に縁深いってすごいな。(笑

硫酸鉛鉱、比較的鉛二次としては一般的で、しかも鉛鉱物好きな私と
しては案外と登場頻度が低く、まだこれで2度目。
ちなみに1度目もまだ登場から1年未満のコレ
というのも、白鉛鉱辺りと比べると本鉱は少々お高め…というか
比較的下に来辛く人気競合も高い感じがして、入手機会が
若干限られる感じがするんですよね。
なので、手持ちもそんなにありません…いや、好きなんですけどね。
多分白鉛鉱の半分も無いんじゃないかなー?
ただ、方鉛鉱の風化部等に付いたよーな「不確定品」は、自分の
把握している以上に持ってたりするんだとおもいます、きっと。

この子も、ショップさんの写真で見るだけでも良さ気な割には
ずっと売れ残ってたんですよねぇ。
何でか知りませんが、そういう子との縁はかなり多いです。
そんなご縁が鉛鉱物の代表格たるこの子にもあった事を感謝。

余談:昨日、よもや文房具店に某鉱のクラスターが、しかも手頃にあろうとは…。
    思わず捕まっちまったじゃないかチクショウめ。


BGM:Fair Warning「Lonely Rooms」

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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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