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19:09:32
さてさて、久し振りな感のある子が続きます。

煙水晶_オレンジリバー1
我が愛しのオレンジリバー。

南アフリカはオレンジリバー産、煙水晶で久々登場です。
実サイズは50x40x45mm程、やや寝そべり気味の結晶が群がる
ほぼ石英質な母岩から、2~3本がにょきっと生えたスタイル。
1本がそんなに太くはありませんが、艶・照りともに中々。
しかも光を通しても飛ばずに残る、しかし黒くなり過ぎない
鮮やかな褐色が何とも魅惑的なスモーキーです。
一昨年辺りからでしたっけ?見掛ける様になった覚えがありますが、
現在もそんなに多過ぎはしない程度に普及してるみたいですね。

オレンジリバー水晶の特徴の一つは、やはりこの艶だと思います。
条線や結晶面は割とフツーにみえるものが多いのですけど、
まるで磨かれたかのようにその端々がぴっかぴか。
これは煙に限った話でもないので、産状的な特徴なんでしょうか。
ただちょっと普通のオレンジリバーとこの系統が異なるのは、
殆どインクや付着鉱物が見られない事ですかね。
違うタイプの煙だとそうでもないんですが。

あんまり煙には使わない言葉かもしれませんが、コレは正に
「ビビッドな煙色」、勿論エンハンスド等の加工は無いはず。
渋いだけが脳じゃない、水晶の奥深さの一端が見え隠れしています。

某所で「ビビッド族に煙って…」というようなお話が出たので、
ソンナコトナイヨーと登場させてみたり致しました。


BGM:Glenn Miller「A String Of Pearls」

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コメント
こんばんは
某所ってどこでしょ。
ピッカピカのスモーキー、下手な加工宝飾石よりずっと綺麗だと思うのはどうせ少数派(-_-)
オレンジリバー産は何故かまだ「ですてぃにぃ~」な出会いがないのですけど、スイスやイタリアのスモーキーなんか超高級ハイソの風格。
濃い色からうっすらまでその高貴さにはほれぼれしますよね。
いいクラスターですねぇ。ポイントじゃなくクラスターなのがツボです。

ええ、いくら私でもガラガラドッカンの石ばかりってわけじゃないんですよ。
でもそういうのは私じゃなくてもね、紹介してもらえますからというボランティアなのだ(なんかちがう;)
・・・綺麗に写ってくれないのでアップできないだけですっ(>_<)

tomoko│URL│2011/03/28(Mon)21:18:33│ 編集
Re: タイトルなし
某SNSです。(苦笑 >某所

オレンジリバーはむしろポイントの方が見ないかもです。
いや、違う系統のは見る事もありますが、少なくともこのタイプは。
あんまり長石とか噛まない分、割れたりし難いのかもですね。
しかしこの色はホントに素晴しい煙色ですよネ。
むしろ私的にはフィンランドやザギと縁があるのがウラヤマシイです。(笑

私はある意味撮影に関しては、余り丁寧じゃないのかも。
キレイ系もガテン系も、結構画一的な撮り方ですからね。
アングルやピント位置には気を使いますが、あんま一部のキレイさだけを
強調したりする事はないはず、と思います。
良く言えば全体が見通せる的に。

つか、私もキレイな子は苦手なので人事とは思えません。(笑

TONGARI Take│URL│2011/03/29(Tue)19:40:13│ 編集
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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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