「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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22:06:13
本日2本目、メイン日記はこれまた超お久し振り。
モノとしては1年弱振りくらい、産地もだと+もう1年くらい?

幾つかあるんですが、これほど撮影者泣かせな子もそうは中々。
恐らく石写真を撮られている誰しもが強敵と感じているのでは
ないか…という、この子です。

オパール_オーストラリア3
コレはまだ楽な方。

豪州産のオパール、Ver.遊色有なプレシャス版です。
実サイズは約10mm四方のころんとしたタンブル状、砂岩に入った
オパール脈を見せるよう、恐らく軽く成型研磨されているでしょう。
オパール本体はやや黄色味かかった透明で、全体にかなり濃い
青系の遊色が差す、割合一般的な豪州タイプです。
勿論普段は水浸保存なので、この画像も濡れた状態。

しかし本当にオパールは撮り難いです。
何せ微妙な角度で遊色ががらっと変わってしまいますから、まず最も
それが出るところ、或いは表情の良いところを見付けるだけでも大変。
更にそれを撮影時カメラのレンズに向かって再現し、角度を動かさず、
かつ相手が小さいのでぶれないよう細心の注意を払い…と。
その上で濡れているので光の乱反射を防いだり透明感を出したり
色の忠実な再現を狙ったりと、もーそれは大騒ぎです。(苦笑
実際コレも、お恥ずかしながら「最低限」何とかなった感じでして…。
なので登場頻度もどーしても低めになっちゃうんですよね。(´・ω・`)

しかし、それ故に毎度毎度違った表情が見れるのは面白い。
ただ見るだけでも多分二度と同じに見えてる事は無いんでしょうね。
私自身日本人のご多分に漏れず美しい石としてのオパールは大好きですが、
更にもう1歩、この万華鏡のような一瞬の連続が更に好きなのです。


BGM:Univers Zero「La Mort De Sophocle (Sophocle's Death)」

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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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