「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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2011/03/19
15:47:58
本日2回目更新です。
久々に複数回アップ出来た気がします。(苦笑

本日は土曜。
これまた久々に、週末鮮やか君をいきましょう。
二次鉱物の中では割合人気の高い方と思われるこの子です。

紅鉛鉱_オーストラリア4
インクの如き鮮やかさ。

オーストラリアはタスマニア、ダンダス名産の紅鉛鉱です。
以前登場した子もダンダス産ですが、あちらはアデレード鉱山産で
レッドリード鉱山産の今回の子とは山違いになります。
ま、紅鉛鉱の標本といったらほぼこの2箇所で9割以上を占める訳ですけど。
実サイズは15x4x2mm程、ご覧の通り2本の細長い結晶を軸に僅かな母岩が
くっ付いた完全マイクロマウント級です。
しかも元々脆いので、すっごく取り扱いには気を使います。(怖
とはいえ、小さいながらこの色味と透明度は立派過ぎるほど立派。
ちなみに何と戴き物です、感謝感激。

特に理由は無いんですが、何出そうかと思って目に付いたのがコレでした。
何でかは判りませんので、タイトルは無題。
皆様の今週末が鮮やかでありますように。


BGM:Eric Le Lann Jannick Top「Babylone」

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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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