「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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2011/02/18
23:27:27
よし今日は続いた。(´∀`;

えー、'10池袋戦利品特集はもうちょっと続きます。
低予算とか言ってた割に、案外数がございますので。
正直今回が過去参戦ショー中最も「無駄の無い」買い方が
出来ているかもしれません。
ってか最初期の自分とか見返すと。 ⊂⌒~⊃。Д。)⊃

今回も引き続き某K店様出身。
そして、ちょいと「縁結び」したかもな子です。

ターブッタイト_ザンビア1
やっぱ個人的に石膏に似てると思うんだ…。

以前ペトロフ氏モノの際にちらとお話に出した事がありましたが、
多分ご存知無い方の方が多いでしょうし、ご存知でもマイナー加減には
文句の付きようも無いであろう子。
ザンビアはKabwe鉱山産のターブッタイトです。
実サイズは15x10x8mm程のサムネイル級、ぎりぎりでマイクロマウント
以上ってくらいでしょうか。
土っぽい母岩を軸に、片刃スタイルの無色結晶が大量に群れています。
勿論↑のサイズは全体なので、結晶自体は最大で3mm強ってとこですかね。

ターブッタイトはマイナーな鉱物ですが、昨今はナミビア産がちまちま
入って来ているので、割と見かけるかもしれません。
あっちは少し緑色がかった放射状と言うか団子と言うか、そんな感じですね。
ただ、本鉱の結晶としてはこちらの方が明確です。
緑色はこの子が亜鉛の燐酸塩鉱物、しかも多分燐銅鉱と固溶体を作るであろう
存在なので、よくある含銅カラーなんでしょうね。
同族のアダム鉱オリーブ銅鉱でも似たような事はしてますし。

それに何より、実はこの鉱山が本鉱の原産地。
つまり、最も基本的な本鉱の姿と言えるのかもしれません。

まぁ原産地標本だなんて、帰ってから知ったけどな!! ⊂⌒~⊃。Д。)⊃

で、この子。
勿論そのちまくとも輝き溢れる風景(と、大変手頃なお値段)を
気に入ってお迎えしたのですが、その直後に面白い事が。
お迎えして数M歩いた処で当日お会いした後一旦解散し、
各々の狩猟に勤めていた石友さんの内、Annfell氏とばったり。
そしてそのお顔を見た瞬間、「あ」とこの記憶が。

本当はナミビア産の方が良かったのかもしれませんが(汗)、
お買い上げになっておりましたのでどうやら仲人出来ましたようで。
何かこう、こういう有益な情報提供が出来ると、一仕事終えた的な
気持ちよさがありますやね。(ご本人がどう思ってるかは考慮外☆

まぁそんな訳で。
石自体はもとより、何処と無く人の縁を強く感じる子なのです。

尤も私の石にはそういう子一杯いますし、そもそも遥か海外の鉱物なんて
人の縁が無きゃそうそう手に取れませんけど。(苦笑
でもほら、損得とか絡まないと嬉しさ一段アップしません?


BGM:Kaipa「Live in an Elevator (live)」

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コメント
ご復帰おめでとうございます
こんばんは、アンフェルデス。
ターブッタイトありがとうございます。結晶のころあいもよさ気でおかげで良い写真も撮れましたし。
写真の群晶、これはこれですごいことになっていますね。確かにこれを見かけていたらこちらにしていたかもしれません。

ところで復帰おめでとうございます。寧ろこちらがいまだ調子戻らずぼちぼちの更新になっていますが・・・。
例のイベントには金曜日出没予定です。

annfell│URL│2011/02/20(Sun)20:52:22│ 編集
Re: ご復帰おめでとうございます
どもこんばんわ黄泉還りのTONGARIです。
復帰祝ありがとうございます。

Annfellさんのものに比べると、正に「群」ですね。
そちらは本当に母岩付結晶って感じでしたし。
1個1個は小粒ですが、気に入っているのです。

アレは金曜ですか。
こっちは調整中でございまする…むしろいけるのか。(汗

TONGARI Take│URL│2011/02/20(Sun)23:35:52│ 編集
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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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