「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
2017/08«│ 2017/09| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2017/10
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
12:36:19
本日2発目です。

引き続き里帰り済・未発表分を。
今回は北米から参りましょう。

中沸石&トムソン沸石_オレゴン1
沸石~♪(´ω`)

米オレゴン州はBear Creek採石場産の中沸石&トムソン沸石です。
内訳としては長く伸びた針が中で、短めの板がトムソン。
実サイズは15x10x8mm程で、晶洞にくっ付いてたこの子を巧い事
ぺりっと剥がしてそのままケースに付けた状態です。
小さいですが、自らの個性を存分に主張しておりますね。

今回、実は標本とサムネイルケースの発泡部分が接着されて
おりまして、何とか剥がせないかなーと少しだけ思いましたが、
3分後には諦めました。(苦笑
なので、下の白い部分はケースごと撮ったから。
つーか触るだけでも怖いので、くっ付いてても取り扱い注意です。

謎なんですがね。
どうやってこれくっ付けたんでしょうね?(苦笑
持てそうな所全部ちくちくなんですよ…。

「ああ沸石だ」という、妙な安心感がある子です。
思えばインドの子達に慣らされちゃって感覚が鈍ってますけど、
本来沸石ってこんな感じの細かいものが多いはずなんですよ。
それはそれでインドのお国柄ですけど、こういう繊細にも繊細を
重ねたような沸石も、また味わい深いものですね。


BGM:Anekdoten「The Great Unknown」

スポンサーサイト


コメント
コメントの投稿









トラックバック
トラックバックURL
→http://twws.blog38.fc2.com/tb.php/841-32ebb743
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

これまでの来訪者数
検索フォーム
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
最新トラックバック
リンク
このブログをリンクに追加する
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。