「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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21:54:28
2発目は蛍石特集。

前回まで国産でしたが、今日からは大陸側へ。
今度こそ再度の中国…かと思いきや、もうワンクッション。
こちらが登場です。

蛍石_ロシア1
緩い八面体。

ロシアはお馴染み沿海州ダルネゴルスク産の蛍石です。
実サイズは45x25x20mm程、青黒いドゥルジー状水晶…というか
玉髄と言うかちょっと迷うものを母岩に、結晶形がルーズで
緑色の八面体系の子がちょこんと。
当地のスタンダードタイプの1つですネ。

ロシアの蛍石は、やはり同沿海州産の無色が現在は最も
多く、また人気のある勢力かと思います。
確かにそこに何も無いかのような異様レベルの透明度のものや、
すりガラス状でいかにもダルネゴルスクな水晶等と共産した
子など、非常に魅力的。
が、緑石好きな私としてはこちらも中々。
そーいえば、ダルネゴルスク産の石できちんと玉髄が見られる
ものって、あんまり無いようにも思いますがどうなんでしょう。

余りきちきちに決まってないスタイルで、色味も蛍石・玉髄共に
曖昧なものなのですぱーんと来るインパクトには欠けますが、
何とも適度な緩さを演出。
この子はその緩さがいいんですヨ。
何時も力んでたら、疲れちゃう。(´ω`)

この独特のとろとろ感も、蛍石の良い所の1つですネ。


BGM:Arti + Mestieri「Sacco Matto」

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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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