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16:42:39
立て続けに蛍石特集2発目。

更に欧州、今回はフランスに参ります。
フランスで蛍石と言ったら、やっぱアレですよね。

蛍石&氷長石_フランス1
ちょん。

一応複数画像なので、あとは続きに。

という訳で、おフランスはモンブラン山系のピンク蛍石ザマス。
母岩もこれまたお馴染みの氷長石、しかし単結晶なのがナイス。
1号の盆栽度も良いですが、今回も中々ハイレベルです。(*'ω'*)
実サイズは30x30x20mm程で、ぎりぎりサムネイル級越え。
ご覧の通り、やや白濁気味な氷長石の天面に八面体ピンクがちょん。
隅っこの方にも何か隠れてますが、まぁオマケって事で。(笑
いわばタッグでの分離結晶ですが、ナイスな纏まり具合ですね。
ちなみに比較的最近某店アップ時丁度居合わせてサーモンハントを
かましたので、競合した、あるいは売り切れをご覧になった方も多いかも。

ってか何故かフランスの場合ピンクは時折あるんですが、他の色の
コンパクト且つ手頃なものが見当たらなくてお迎え出来ません。
探し方が悪いだけ?(´・ω・`)

この子も見たまんまというか、この可愛らしいスタイルありき。
氷長石とのタッグはスタンダード中のスタンダードですが、双方共に
手頃なものとなると細かい場合が多く、こういう非常にコンパクトかつ
きっぱりとした存在感がある子は中々貴重な存在なんではなかろうかと。
元々六畳間コレクターという身の上もあって、手軽さ抜きにしても
小型標本派の人なので、こういう子は嬉しい限りです。
いやほんと、かわいいんですわこれが。(*´▽`*)
ま、ピンクがそこまで濃くは無いですし、氷長石も曇り気味なので、
一号同様質から言うとそこそこ程度なんですけどね。
こっちも元よりあんま気にする人じゃないですし。
可愛ければいいじゃない。

で。
折角短波紫外線灯導入したので、蛍光もさせてみました。
確かに青白く蛍光しました、しましたけど…

蛍石&氷長石_フランス1蛍光
…おい。(苦笑

蛍石をぶっちぎる勢いで、氷長石の方が紅く蛍光しやがんの。(笑
それも相当強力で、蛍石は暗くしないと良く判らないのに氷長石は
室内照明下でもわかるくらい、はっきりと紅。
確かに長石はたまに光るのは知ってましたし、蛍石の蛍光具合も
個体差ありきではあるんですが、何か釈然としない。( ̄▽ ̄;

皆思うのかしら?
それとも、私の先入観?


BGM:Sam Pilafian「I Found a New Baby」

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コメント
(^^)
・・・。
ここは一石二鳥ということで・・・

ダメでしょうか?

kana│URL│2010/11/13(Sat)17:57:27│ 編集
Re: (^^)
いや、勿論ダメなわけじゃないですよ、(苦笑
ただほら、あると思った階段が1段無かった感覚と言うか。
想定外だったんで、びっくりしただけです。

TONGARI Take│URL│2010/11/14(Sun)13:26:34│ 編集
ども。
おフランスですねぇ。色よりこの結晶の形に惚れ惚れします。

蛍光については同感。
「はぁ?メインじゃなくてこっちかよ;」っての、あります。
てか、そもそも青い光当ててんだから青くなるだろ!とツッコミ入れたい「蛍光」もあるし。
フローライトだからってみんな蛍光する訳じゃないと知ったときはちょっとがっくしでした。
でも逆に「蛍光したからなに?」という気がしなくもないし。
あー何言いたいんだかよく解らなくなってきました。
退散ーっ

tomoko│URL│2010/11/14(Sun)20:20:46│ 編集
Re: タイトルなし
おアルプスでございますですよ。
やっぱ蛍石の八面体は際立ちますよねー。
蛍光はまぁ、極一部例外を除き重視はしちゃいませんが、
今回はちょっと意表を突かれましたわ。(苦笑

ちなみに紫外線の青紫はフィルターでの「後付け」ですヨ。
本来人間の眼に紫外線は見えません。

蛍石の蛍光に付いては記載の仕方にも色々問題ある場合も
多いですよね、実際。
多分紫外線蛍光と加熱蛍光がごっちゃになってるんだろうなぁ。

TONGARI Take│URL│2010/11/15(Mon)19:32:43│ 編集
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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
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