「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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2010/11/05
12:22:44
おはよーございますってかこんにちわ。
昨日は更新無くて失礼しました。

や、ちょっと朝~深夜まで不在でして。
またどっかでその分は補填します、出来れば今日にも。

で。
今日は一昨日のレッドジャスパーの処の補足的に。
思えば割と知名度高いのに出てなかった子をいきませう。

鉄虎目石_オーストラリア1
随分エキゾチックな虎。

豪州産の堆積性鉄鉱及び間脈角閃石、即ちアイアンタイガーアイです。
内訳は赤が褐鉄鉱・黒~鋼銀が赤鉄鉱・黄が角閃石とされていますが、
まぁ実際には他の色んな成分も混ざってるでしょうから、その辺明確に
結晶している角閃石以外は「品位」的に見られる部分のお話でしょう。
つまり、「内訳がこれである」というより、「コレ主体」って事。
実サイズは60x60x10mm程のプレート状研磨品で、サイドはラフ研磨
ですが両面はつるつるに磨かれています。
素材の異なる部分の磨き味も一定ですから、多分何らかのスタビライズか
その辺の処理はされていそうな感じ、染色や加熱は無さそうですが。

…実は私、このプレート状研磨品ってヤツの撮影が超絶に苦手です。
どうやっても写り込みと照りが二択状態で殺せない。(´・ω・`)
皆さん普通に撮られていますが、どーしてるんでしょう…。

で。
私は何故か、鉱物だけでなく「鉱石」も結構好きだったりします。
というか、あんまり違った目で見てないです。
どっちにしろ基準は盆栽部分なので、その辺岩石だろーが気にしませんし。
流石に結晶がある鉱物と比べると形状面でややハンデがありますが、
塊状だろうが何だろうが標本である以上採取された「外形」はありますし、
こういう縞状鉱石なら模様の兼ね合いもありますから、単品ではどうにも
似たような感じに見えても意外とバリエーション豊か。
含まれる主成分の差で質感も変わりますしね。
同じ堆積性でも、以前の鉛鉱とはえらく違うのがお判りでしょう。

どれも平等に「石」。
それが私の石好きスタンスの1つです。


BGM:Cream「Traintime」

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コメント
(^^)
ビーズ持ってるんだけど・・・
重くて身につけるのが・・・・(^^;
引き出しで眠っていますが、こういうふうに置物としてのほうが絶対にいいなぁ・・・

目が喜ぶ♪

kana│URL│2010/11/05(Fri)13:51:17│ 編集
Re: (^^)
実質鉄塊ですからねぇ。(苦笑
大玉の赤鉄鉱やコレは、女性にはキツいかもですね。
ってかそもそも表面処理されてない場合、鉄錆が直接
肌に触れる形になりますから、そっちの面でも心配かも。

黄鉄鉱なんて言わずもがな。(比重5・劣化で硫酸分離する

縞々の石は、ことにプレートが良く映えますね。
何せ面積がありますから、一番の特色がずばんと出る。
ある意味隕石の一部もそうですね。

TONGARI Take│URL│2010/11/05(Fri)15:53:32│ 編集
裏側はいかが?
私もこのピカピカスライスには泣きました。

……ところで、裏側はいかがですか?
私のスライスは裏側は切りっぱなしで磨いてなかったので、いい具合につや消しで、マクロ撮り放題だったんですけど。
ttp://plaza.rakuten.co.jp/voidmark/diary/200805210000/


KURO@虚空座標│URL│2010/11/05(Fri)21:55:40│ 編集
Re: 裏側はいかが?
おやKUROさん、こちらでのコメントはもしかしてお初?

いやもう、両面つるっつるです。 orz
そりゃあもう非の打ち所の無い丁寧なつるつる。
おかげでどーにもなりませんでした。(´ω`;
確かにただの切断なら楽ですよねぇ、瑪瑙スライスみたいに
明確な透明感まであったりするよりは遥かに楽かもですが…。

でもKUROさん、ビーズや丸磨きも写していらっしゃるではありませんか。
私の場合、どうにも研磨品は全般に苦手なんですよー。
撮影ブースも狭い(二畳工房内)く、アングルも光源方向も相当限られ
ますので、何気にかなりの悩みどころではあります。
工房狭くて明確に不自由に感じてる、数少ない事の1つかも…。

TONGARI Take│URL│2010/11/06(Sat)11:21:24│ 編集
>ちらでのコメントはもしかしてお初?
……でしたっけ?

ところで、このアイアン・タイガーアイの産地ってハマスリーだったんですね~。
「プリントストーン」と同じ。

私も、取ってる場所(撮影範囲)は狭いです。
半逆光だからかなあ……。

KURO@虚空座標│URL│2010/11/06(Sat)13:27:07│ 編集
Re: タイトルなし
だったよーな気が致します。>コメ

これは産地そーですね、ちなみにお迎え元は某新宿1F。
この子はラベルにちゃんと国名以降もありました。(笑
というか、あの辺堆積鉄鉱床アホみたいな範囲に
及んでるらしいですから、何処から出てもおかしくなさそう。
逆にプリントストーンは未所持なんですよね。
どうもあの辺の模様石には縁が薄いっす。(汗

私は都合上日光から蛍光灯にシフトしてますけどね。
光源が外の木の陰等でぶれたりしないのは助かるのですが、
いかんせん方向の融通は利き辛いです。(苦笑
逆にこの場合、反射用の白布(Yシャツ・笑)使わずに全部黒布
(Tシャツ・笑)にしてブース作ってもいいかもです。
今回写っちゃってるのは、正にその反射用白布…。

TONGARI Take│URL│2010/11/06(Sat)16:26:06│ 編集
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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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