「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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16:48:30
今週ちまちま撮影してます。
ので、少しづつながら横浜赤レンガ戦利品も撮れて来ました。

という訳で、まぁさっさとやってしまいましょう。
特集「'10横浜赤レンガ戦利品」。
後も詰まってる事ですし。

先方は久し振りのお迎えとなったこの子。

蛍石_パキスタン4
何か雨に似合う。

パキスタンはギルギット産の蛍石です。
ウチのパキ蛍石としては4号となりますね。
実サイズは35mm四方程の分離した立方体単結晶。
それこそ母岩からごそっと採ったヨとばかりに、各所に粘土やら
細かいそれらの干渉跡やらが残った、4つ中最もプリミティヴな子です。
ワンコインにてお迎え♪

ここの業者さん、¥500~3000まで¥500円刻みのカゴを卓1/3ほどに
ばさーっと広げておりまして、その中には鉱物種も区別せずごそっと
適当に色んな石が放り込まれておりました。
そんな中から掘り出したんですが、まぁ初見時は冴えない事冴えない事。(苦笑

蛍石_パキスタン4否透過
これでも光源下なので相当綺麗に見えちゃってる方。

ぶっちゃけ緑なんてまるで見えず、何か土の付いた黒っぽい塊。
しかも雑多とはいえベリルや水晶、コランダム等といったそれでも
鮮やかと言える子達の中に埋没していたので、見ても蛍石なんて判らず。
掘り返している時にたまたま「何か違った触感がする」と思って拾い上げ、
光に透かしてまぁびっくり、みたいな経緯だったんですのよ。
まさかこんなキレイな薄緑~青とは思われないだろうなぁという。
トップ画像は透過画像なので、少しは伝わると良いのですが。

ただこの業者さん、ラベルがすっごくいい加減。(´ω`;
どう見ても蛍石のこの子に、「エメラルド」って書いてました。
おーい。(汗
なので、産地は記載通りにしてますが、信じちゃいけない気がします。

秋も深まった昨今、一雨毎に洗い流されてゆく夏の気配。
来るべき冬を前に雨に溶けた緑の如く、優しくも切ない色味です。


BGM:Locanda Delle Fate「Sogno di Estunno」




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コメント
脱・お悩みモードおめでとうございます。

お悩みの種を散弾銃で常に受けているので何が悩みだか鈍感モード中(-_-;)
とはいえ、生きている以上、悩みが無くなるなんてないよね;
そこそこ人生でそこそこラッキー、とりあえず人災天災にはあってないで満足しなくちゃね・・・とほほ(職場のトラブルは人災に近いと思うが)

で、パキのフローライト。
そうなのよ。今まで高価で少なかったのに、今回やたら目立ったんです。
で、いかにもパキっぽいのは確かに高いのに「え?これ・・・パキスタン?」という感じのが手頃な値段でごろごろと。
ちょっと引っかかりを感じて買いませんでした。
この写真のは・・・どうなんでしょうねぇ~楽しみですね~(^_^;)
なんとなくパキっぽい雰囲気はしますけど。

tomoko│URL│2010/10/09(Sat)18:37:13│ 編集
Re: タイトルなし
おめでとうございますをありがとうございます。
割と一大決心だったりするので、結構本人どきどきしてるんですが。(笑

悩みは生きている以上以下略。
なので、ダメ人間にならん程度にTimeAsGoseByにしてます。
や、以前ループにはまって痛い目見たんで。(汗
向上心と無いものねだりの勘違いだけは気を付けたいっす。
区別しないで溜めてったら、パンクしちゃうのん。

元々パキ蛍石が高めなのって、ピンク系に引きずられて…という
感じがあったのですが、どうなんでしょね。
流石にその辺は歴の浅さ故判んないんですけど。
でもちょっと思うのですが、北パキって水害あったじゃないですか。
今回随分色々安価になってたよーな気もしますし、もしかしたら
それでどっか露頭でも出たのかなぁ…と。
山崩れは悲惨な災害ですが、地質的に見れば「産地の更新」ですからねぇ。
更新、ってかマイナチェンジか?
無論、単にデフレやテキトーの可能性も否めませんが。

何れにせよ、この子は推測材料が殆ど無いのでラベル信じるしか。
そして、そのラベルが大変アレだとしか。(苦笑

TONGARI Take│URL│2010/10/10(Sun)10:30:33│ 編集
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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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