「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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10:24:27
ペトロフ氏モノ、増強中♪

ペ1846B_モリブデン鉛鉱&珪亜鉛鉱
モリブデン鉛鉱は氏のモノで1度出てるので、今回は珪亜鉛鉱に付いて。

珪亜鉛鉱 (Willemite)
:ちょっと褐色っぽい錐面のある結晶、黄色はモリブデン鉛鉱
 紫は多分蛍石じゃないかと思いますが、記載無しなので不明
Zn2SiO4 珪酸塩鉱物 三方晶系(※1)
モース硬度5・1/2 フェナス石グループ 自形結晶が極端に少ない
米フランクリン&スターリングヒル鉱山の名産品として有名な子
本ブログでもスターリングヒル産が1度出ておりますね
珪酸亜鉛鉱とも呼ばれる 強烈な蛍光性で名高い
但し短波紫外線でしか光らないのでご注意 私持ってません orz
少量・塊状なら結構色んな場所で出るらしいが、結晶となると産地激減
普段見かけるのはせいぜい上記米2箇所と、後はナミビア・ツメブ産くらい
その他の産地のものは余り見た記憶が無い あるにはあるんでしょうけど
意外なほどミメット力の強い鉱物 色も形も相当のバリエーションが
mindatでは到底同一鉱物とは思えない姿をご披露しております
決め手はやはり蛍光になるだろうけど、短波灯は敷居が高い
亜鉛鉱物なので、鉛や銅の鉱物とは一緒しやすい 
また、金属鉱と仲の良い水晶・蛍石・方解石・苦灰石等も同様
基本結晶が大きくならないので、この辺とも場合によって紛らわしい
フェナス石グループというのは実に意外 化学式見れば納得だけど

※1:結晶系はmindatソース、国内では六方晶系記載が多い
六方晶系は三方晶系の亜種という考え方があるので、多分その違い

まぁその辺はともかく、何とも良い色合いの子ですネ。
蛍光が見れないのは残念ですが…短波灯高ぇYO!

…とか言いつつ手配してたり。(ぼそ


BGM:Iona「Healing」


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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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