「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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03:18:12
私のブログ、石好きさんは勿論、他にも多数の方々に
ご来訪戴いております、有難い事です。

内訳は足跡の残る方しか判りませんが、その中でも記事ジャンルで
「自然の写真」(=石画像)が多いせいか、写真系のブログの方々が
結構数多くいらしてます。
まぁ性質上そうしてはおりますが、本格的になさっている皆様の
ものと比べると、ちょっとお恥ずかしい部分もある訳で。
カメラも相変らずIXYだけで、一眼なんて夢の夢ですしね。(´ω`;

でも、やっぱりそこは同じ写真だからか。
何処と無く共通するぱぅわは感じたりして。

磁鉄鉱_ブラジル1
うあ、文字位置がギリギリだった。(汗

ブラジル・ミナスジェライス州産の磁鉄鉱です。
ご覧の通り、何の変哲も無く磁鉄鉱スタンダードの八面体分離品。
当地の磁鉄鉱は多くが粗粒な雲母片岩中に産出するせいか、表面が
成長線と恐らくは母岩干渉跡で何ともエキゾチカな文様を刻んでいます。
ちなみに1個のサイズは高さ10mmあるかどうかくらい。
昨年横浜ショーで、2個で¥100カゴから手触りの気に入った子をお迎え。
まだいたんですねー、昨年モノ。(苦笑

磁鉄鉱としては本当に何の変哲も無いのでその辺は置いといて。
こういう子、例えば何も無しに言葉でその魅力を説明するとなると
非常に難しい事になるでしょう。
というか、見た目にはただの黒い八面体ですから、現物あってもムズいかも。

しかし、写真だとこれこの通り。
同じ八面体でも微妙なその差異や、肉眼では殆ど見えない表面の文様も
ばっちり、しかも望んだ光の具合でご覧戴ける訳で。
「ルーペで見れば見えるじゃん」と思われるかもしれませんが、
それで自分の思った通りの風景を他人にご覧戴くのはやっぱり至難ですしね。
まして文章だと、果たして何文字になる事やら。

百聞は一見にしかず。
そういう手段としての普遍性を持ちつつ、その中に自らの意思・思惑という
表現やメッセージを存分に込められる。
絵画ほど自由ではないけれど、より手軽に正確な表現が出来る。
勿論個々の撮影スキル等の問題もありますけど、手軽なスナップから
遥けきゲイジュツの彼方まで、「普遍の中に自己の感性を突出させる」
という基礎部分は揺らぐ事が無く。
表現手段としての写真が普及したのは、正にここなんでしょうね。
だから、スタートは手軽だけど突き詰めれば深いし、面白い。

以前からマクロ向けデジ一眼は欲しいんですけどね。
でも最近、このままコンパクトの限界追求に突っ走ってみるのも
それはそれで面白いかなーとか思い始めてきました。(笑
やはり特化クラスの対応を求められる状況になったりするとかなり
機能的に苦しい部分もあるんですが、それも巧く表現に組み込むのが
きっと良い表現者であり、同時に写真家ってもんなんでしょうし。

例えば同じ包丁でも、一人づつ使い易い研ぎ方が違うように。
私も私なりのオノレの研ぎ方が出来ればなぁと思ったりしてます。


BGM:Otis Rush「Gambler's Blues」

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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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