「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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21:50:32
少し寝たら大分楽になりました。(´ω`)
こんな日に3発も何やってんだって感じですが、いかんせんただ
休んでるだけというのも、ものっそい退屈なんですのよー。

まぁ後一歩なカンジなので。
その1歩を充填すべく、「好きなんだからいいじゃない(・∀・)」的ぱぅわを
この子にずびしと補充してもらいましょう。

ある意味、今までで一番「アレ」な子かも。(苦笑

水晶_ブラジル10
一瞬「?」となっても致し方無いかと。

ブラジル産の水晶です。
誰が何と言おうと水晶です。
実サイズは60x15x10mm程、ご覧の通り何が何やらって造形してますが、
きちんと結晶面も錐面(の名残)も見られる立派な水晶です。

一体この子に何が起きているかと申しますと。
多分、より長い結晶が林立するクラスターの密集地にいたんでしょう。
柱面から錐面から、そこかしこに他水晶の剥離面が無数に。(苦笑
たまーにクラスターで奥の方に窮屈そうにしている子が居る事が
ありますが、これはそんな結晶を巧い事割らずに取り出した状態です。
なので、見た目に反して破断面は底面の採取跡しかありません。
他は全て結晶面か、あるいは剥離面のみで完全体だったりするのです。

アングル変えると実感湧きますかね?

水晶_ブラジル10縦
頭上のもさもさも全部細かい結晶。

はっきり申しまして、この子は水晶としての価値はほぼ皆無です。
良くてせいぜいジャンクレベル、どうして流通に乗ったかすらフシギ。

しかーし、しかしですよ。
何とまぁ、こうして見れば生半可な水晶では太刀打ち出来ないかもしれんと
思えるほど、豊かな風景と表情をお持ちではございませんか。
剥離面は一般に結晶の形を崩すので嫌われ者となる要素ですが、反面その
全てが巧ーく噛み合うと、こんなにも美しい造形を為すのですね。

こんな子ですが、私には他の子と変わらぬ大事な子なのですよ。
押しくらされてもへこたれない、その元気をオラに分けてくれ~。


BGM:Heart「Barracuda」

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コメント
いじめられっ子、世にはばかれ!(・・・?)
これもあえていうなら同種によるグロースインターフェレンス???(無理言うな)

余の形状から松茸or浸蝕と勘違いされたんでしょうかね~?
ショーにいくと、そろそろ「変な奴好き」が居ることを知ってる業者さんもではじめましたからねー;

なんでもいい。自分のアンテナが動けばそれが「価値」ってもんです。

tomoko│URL│2010/09/12(Sun)09:52:57│ 編集
Re: タイトルなし
巧い事言った。(・∀・) >世にはばかれ!

一般的には他鉱物の干渉でしょうけど、広義では
インターフェアレンスであってると思いますよ。
原因が同じ水晶なだけで、成長干渉には変わりないので。
一般に言うかどうかはともかく、ネ。
むしろ勘違いを期待して流されたカナ?>溶けetc

私は風景好きなのが少し染みてきたようで、ブース行くと
それっぽいのを薦められる率が上がって来ました。(笑
そういや今月末、横浜赤レンガ倉庫でショーっぽいのあるみたいですが…。

…IMAGEの直前は、流石にタイミング悪いよなぁ。(汗
多分、IMAGE優先。

TONGARI Take│URL│2010/09/12(Sun)17:15:45│ 編集
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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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