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2010/08/30
21:18:48
予告通り本日2発目。

ミャンマー漂砂礫セット、残り1個なので出しちゃいましょう。
全体的にサイズは小さいですが割合キレイなものが多かった
お買い得っぽいセットの最後の1つはこれでした。

多分、値段の半分くらいはコイツだったんだろうな。(苦笑

ルビー_ミャンマー2
色がかなり良かったりする。

という訳で、ミャンマーの川流れ第三弾はルビーことコランダム。
せいぜい実サイズで3mm角くらいの極小さな礫ですが、案外としっかり
コランダム独特の三角面が出ていて、河礫の割には判り易い子。
クラック等が多いので到底宝石質とは言えませんが、鉱物標本としては
かなりしっかりとした赤が一際目立つ子だったりします。
画像で少し不自然なくらいの真珠色光沢が出ている部分があるので
余り赤が強く見えないかもしれませんけど、これはシャトヤンシー光
実際にはこういった部分も結構しっかり真っ赤ですから、画像より
実物の方がルビーとしては中々良いものになるでしょうね。
つーかシャトヤンシーがかなり強く出ますから、実質何条になるかは
判りませんがキャッツアイ~スタールビーの原石って事になりますか。

そーいえば、ミャンマー産は余りシャトヤンシーを売りにしたやり方で
売ってるものは見かけないかもしれませんね。(この子も違います
元々少ないのか、余り気にされていないのか。
それとも、逆に多いからわざわざ書かないのか、謎。
ルースや研磨品の方ではその辺りどーなんでしょ?

うちに一番多いルビーはブラジル産ですが、一応他産地のものも
少ないながらある程度はございます。
ございますが、多分質から言うとこの子が一番いいのかも。
ブラジルのかなり赤紫色のものと比べると殆ど別物にしか見えませんが、
どっちも紫外線長波で真っ赤に光りますから、ちゃんとどっちもクロム
発色の赤である事は確かなんでしょうねぇ。
ブラジル、マンガンだったりしませんよね。(笑

赤い石が大好きなので、ルビーは1つの頂点であり憧れです。
勿論、原石としてですが。

今のところ、この子はそこに一番近い「本能にクる赤」なのです。
無論もっと他産地やグレード高い子も欲しいのですが、いかんせん
どうしようもなくお高い事が多い子達ですから、気長に狙って行きますです。
ハイ。

私にしては珍しい言い分ですけどね。
やはり歴史ある真性宝石鉱物だけあってか、ある一定以上になると
もうそれだけで存在感と言う強烈な風景が出来ちゃうんですよね。
これだからコランダムは奥が深いんですよねぇ。

1歩産状を間違えれば研磨剤なのにねぇ。(笑



BGM:Renaissance「The Captive Heart」

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コメント
ライブおつかれさまでした!
燃え尽きたよ、まっしろに・・・

立て続けになんて可愛いピンク系っ!
特にこのルビーは美味しそうなカラーですね♪

それにしてもこんな小さな結晶を
なんてきれいに撮影されてるんでしょう。
うちのデジカメと私の腕じゃ、絶対むり~

ひいらぎ│URL│2010/08/30(Mon)22:27:19│ 編集
Re: タイトルなし
一瞬いらしたのかと。( ̄▽ ̄;
西の方だったと記憶してますし、違いますね。

モノの見事に灰が溶けてガラス質になる処まで行き着きました、ハイ。

スピネルもですが、ルビーは特に良い色してると思います。
いやもう、仰る通り…ありがとうございますです。
ただ、ピンク系ってのは少し意外でした。
うちのモニタだとかなり真っ赤(そしてそれが実物に近い)なので、
あんまりピンクのイメージは無かったんですよね。
いやまぁ、確かにピンクっぽさもあるにはあるんですけど。
シャトヤンシーの具合で画像だとそう見えるのかしらん?

小さいものとの勝負は、我が家では必須なので。(苦笑
何とか試行錯誤してここまでは。
でも、まだまだですねー…狙った位置にピントが行かず
数で状況を中和してたりするようでは。( ̄▽ ̄;
まぁマクロへの適応力的にはコンパクトカメラなので、
余り贅沢も言えないんですが。
でも道具のせいにするのも癪~♪

むしろルースや研磨品の方がよっぽど難しいように思いますので、
そういう子をきちんと写されているひいらぎさんのほうが
個人的には腕いいなぁと思うのですが。

TONGARI Take│URL│2010/08/31(Tue)10:38:34│ 編集
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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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