「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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22:09:40
書けました本日2発目。
引き続き特集「'10-夏のトラックバック祭り」です。

今回は、ふわりとした雰囲気のページと、やはりこれまた
ふわりとした雰囲気に溢れる石達が集うトコロ。
良く見ると結構濃色というかビビッドな石もあるんですが、
余りに全体の空気が統一されているお陰か、それでもやっぱり
ふわりと漂うように。
いくみんさんの「Little Wind」様です。

…実は、今回は何を出すか結構悩みました。
いくみんさんはある意味私以上に雰囲気重視で石をお選びに
なっているのか、特定の鉱物の印象が何となく薄いんです。
全体が溶けて1つに纏まってるよーな、そんな感じ。
いい事だと思いますけど、選ぶにはちょっとタイヘン。(苦笑

ただ、幾つかご自身で「弱点」とされている部分がございまして。
この場合弱点は「撃墜されやすい」って意味ですネ。
そこで、リスペクトに当たりましてはそこを直球で行こうかと。
…パステル系は案外私に少ない分野だと自覚しました。(汗

という訳で、私は私の基本産地より、「弱点」であるという
この子をもってリスペクトっ!

菫青石_ブラジル1
濃いかなぁ。( ̄▽ ̄;

ブラジルはバイア州、一般にはルチルクォーツという一大有名品目を
持つNovo Horizonte地区より、大好物だという菫青石です。
実サイズは大体サムネイルぴったりの25x15x10mmほど、比較的破片状の
ラフでの流通が多く、何となくでも結晶形の判る子との出会いは案外と
限られる海外産の本鉱にしては、割合柱状結晶が判別出来る感じの子。
(何故か国産は結晶が見えるものばかり、こういうパターン珍しいかも
まぁ、状態としてはこれもラフカットではあるんですけども。
当地の菫青石は以前1度、苦ばん柘榴石&長石とのタッグで登場して
おりますが、あちらが風景的に「総力戦」だったのに対し、今回の子は
殆ど他鉱物がいない事もあって完全に「個人戦」的様相を呈します。
しっかし、サイズの割に凄まじく色が深いですね、この石は。

もちろん、この子も菫青石ですから代名詞たる多色性もばっちり。
ただ、アングル的にちょっと気に入らなかったので写してません。
まぁ、お判りの方でしたらこの透明感で向きを変えたらどうなるかは
大体ご想像戴けるのではないかと。(´ω`)

この菫青石、いくみんさんは大好物だけに沢山お持ちのようですが。
実は私、このブラジル産2個と、後は↑の国産しかありません。
別に避けてる訳では無いのですけども、何故か集まらないのです。
その癖実物を見れば「いいなぁ…(ほぅ」等と思ってしまうものですから、
余計に何でか判りません。(苦笑
多分、盆栽的に見た場合のラフのラフさ加減と、アングルに対する多色の
出方がいいものに多分当たってないんだと思いますが。

どうもご本人は昨今ちょっとヘロり気味なご様子ですが。
是非とも快復し、また素晴しい子達を拝見したいものです。
故にこの好物を持って、リスペクト及びエールという事で。

人間生きてりゃ、色が濃い時も薄い時もありますわね。(´ω`)


BGM:Enchant「Acquaintance」
  今回のタイトルは、本曲収録アルバムより拝借。

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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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