「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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本シリーズの重複ネタをもういっちょ。

ペ1391C_針ニッケル鉱
くぉぉぉぉ…。(震

針ニッケル鉱 (Millerite)
:金属光沢針~毛状部分、母岩は玉髄~水晶、針上の四角いのは黄鉄鉱?
鉱物データはこちらを参照
何故か本シリーズで多数派の針ニッケル鉱 前回より更に小型化
しかしこれでもまだ「風にそよぐ」には長さが足りない
とはいえ、撮影上十分過ぎる程の超難物 何とかここまで写りました(汗
前回に比べると玉髄というより遥かに水晶っぽい母岩 埋没も少ない
というか小さ過ぎて落ちそうで怖い だけでなく実は接地点はかなり少ない
殆ど僅かに宙に浮いたような状態だったりする しかも突出も多数
もしケースから外せても、素手じゃ持てないでしょう
黄鉄鉱推測は一応根拠あり 同産地・産状(玉髄上)の黄鉄鉱が手元にある
ただ黄銅鉱もあるし他のニッケル鉱物もありえるので、流石に特定は至難
もっとも四角に見えたので黄鉄鉱と思ったが、mindatを見るとちょっと?
ギャラリーにある同様産状品が軒並み黄銅鉱記載 
黄銅鉱の双晶で四角に見えちゃってるだけかもしれない
というか、同ギャラリー内の円弧を描いてる子とかちょっと楽しいかも(笑
密かにレッドベージュの玉髄~水晶が結構美しい
ただ、本産地の晶洞は小型ばかりらしい ちょっと惜しいかもしれない
数センチ程度でもいいから、「ハリネズミ水晶」を見てみたい

…で、何がオウンゴールかってーとですね。
眠れないからって、不用意にショップの更新チェックとかあかんですね。
ものの見事に「直撃品」に捕まってしまいましたヨ…。 orz


BGM:LINDBERG「月」
  懐っ!!


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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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