「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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12:55:09
いくぜぃ。(`・ω・´)

全機出撃準備完了です。
付いては始めましょう、「浜松町戦利品特集」!

どんどんぱふぺふ~♪

今回は過去最低予算だった事もあって、戦利品も少ないです。
日に2個出すと大体半月を待たずに終われそうな感じ。
日に2~3個で年までまたいだ昨年池袋とはえらい違いです。(苦笑

で、今回の先鋒ですが。
レポ時にも書きましたが、最近少し射界から外し気味だったせいか、
反動のように今回水晶の逆襲がございました。
ので、先鋒は水晶で…この子からいってみましょう。

水晶_パキスタン1
ご本人にも 予想外に ちがいない。(笑

パキスタン産の有名なハーキマー「似」水晶です。
のっけから頂き物です(笑)、ありがとうございます。
まさか先鋒を飾るとは思いもされていないかと思います。(´ω`)

いや、1回やってみたかったんですよ。

実サイズは高さで約2mmあるかな?という超おちびさん。
僅かに輝度で本家ハーキマーには及ばない感じといい、微細な
泡状インクが全体にぱらぱら散らばった姿といい、パキ両錘の
王道を邁進するかのよーなお手本的姿。
とはいえ各部は非常にシャープで、剥離痕もタックを付けている
部分に僅かな結晶同士のものがあるだけで、美品といえるでしょう。
お陰でとても光の吸い込みがいいので、今回は水晶を写すというより
水晶に取り込まれた光を写す感じでやってみました。
まぁまぁ巧くいったかな?(・ω・)

ちょっと立体感に欠けるのはご勘弁を。
いかんせん、Dマクロx3.6ズームという超高倍率なので。(苦笑
というか、個別撮りも予想外でしたかね?>贈り主様

最近はもう、縁日の飴玉の如くトレイから掬い取りでじゃらじゃらと
売られているこのタイプの子。
単品で値段が付いているのは、一定サイズ以上のオイル入り以外
まず見かけない気が致します。
…だもので、案外良く見ると細かいダメージが多かったりします。
無論、肉眼では判らないようなものも多いのですけど、いざマクロで
撮影するとなるとそんなんでも結構目立つので、美品は本当に有難い。
何せ戦場(ショー)では中々そこまでは見てられない部分ありますからね。
何の気無しにお選びになったかもしれませんが、良い眼してるなぁと。
そんな風に、この1品からでもソンケーしてしまう訳ですヨ。

ふと思ったんですがね。
この子の母岩付きってどんな姿なんでしょうね?
やっぱ苦灰岩中なのかなぁ。
でも何処と無くハーキマーとは違う、熱水系っぽい気配が…。
…するけど、インクがどうもそんな感じじゃないし。
うーむ。(悩

あんなにじゃらじゃらあると、思わず「晶洞内に瓶詰め状態」とか
ありえないけど面白そうな状況を妄想しちゃうんですが。

ともあれ。
小粒でころりとカワイイ、しかしピリリと刺激的でもある。
そんなキュート&ユニークなこの子。
ご本人様のキャラクターにもピッタリだと思います。

私?
私にどうかは突っ込まないように。(´ω`)


BGM:Pink Floyd「Time」

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コメント
(^^)
あの~・・・
マジでびっくらこきましたわ!

単品で撮したかい!

私もですね・・
この子、どんな感じでいたのかしらと激しく気になってるのよねぇ・・・
結論的には私的にもパキだと思いますが・・・
なんといってもテリがない。
その一点で違うなぁと。
ホントの所どうなんだろ?
私も唸ってるんだわぁ。

でもまぁ、きれいだからいいや(*^-^*)
という結論で締めくくられ毎度毎度眺めてはキラキラに騙され過ぎ去ってゆく疑問なのでした・・

キラキラに騙されちゃってくださいな☆
ほほほ~♪

kana│URL│2010/07/19(Mon)16:36:42│ 編集
Re: (^^)
わははは、やはり単品の方に。(笑
小さいもの中心なのは、ダテではございませんZE☆
実は結構こうゆー子、多いんですのよ。

いやはや、本当にありがとうございました。
他の子は鋭意準備中です故。

うーん、産状は気になりますか、やっぱ。
一応、私の方では別産地のヒントアイテム的なものが
あるのですが、どうも数箇所の問題点がクリア出来ず。
首を傾げて唸っております。

しかしやはり、気になるからには本体が気に入っているが為。
もうとっくにそんなヒ○シに騙されてますのよ~。(。▽°)

TONGARI Take│URL│2010/07/19(Mon)16:55:46│ 編集
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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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