「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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18:12:48
しまった、1個「話に出てた子」…
…じゃないんですが、出したかった子を忘れてました。(汗
幸い週末を飾るに丁度いい感じですし、出しちまいましょう。
なんで、浜松町戦利品特集は1日順延の明日からで。

ホントごめんなさい。(´・ω・`)

えっとですね。
撮影して「おおいい出来だー(´∀`)」となっていた正にその日に、
某オトモダチなサイト様で同鉱のすっごいのがアップされまして。
「こりゃあ応えとくかな」と思ってたんですよ。
でも、その時丁度横浜&新宿戦利品特集の真っ最中でしてね。
終わった今、すっかり忘れてました。(汗

という事がございましたので、今日はソレを。
美晶てんこもりで、時々眼が潰れそうになる(苦笑)すんばらしい
コレクションをご所持のAnnfellさんのトコロ。
そこでちょっと前にお出ましになりました米ニューメキシコ州
ケリー鉱山産の菱亜鉛鉱…スミソナイト。
何時もの事とはいえ、すんばらすぃ逸品でございました。
眼の保養とは、この事です。(*´▽`*)

そして丁度当日、私の方で撮影して「いい出来」だったのも、
実は奇しくも同米国産菱亜鉛鉱だったりして。
てな訳で、こちらはお隣アリゾナ州の銘山・79番鉱山からご返礼です。
GOGOGO。

菱亜鉛鉱_アリゾナ1
私らしく「緑」でリスペクト。

そんなこんなで、米アリゾナはギラ地区・79番鉱山より菱亜鉛鉱です。
実サイズは30x20x7mm程の薄板状、白くてちょっとごそごそした多分
カラミン質だと思われる母岩に、もりもりっとアップルグリーンの本鉱。
結晶形を示す事が少なく、このような仏頭状集合は本鉱では普通の
産状ではありますが、この子は比較的「方解石一族っぽさ」が見えてます。
某Webショップ様にアップされた瞬間、サーモンハント。(笑
Webでのサーモンは実に久し振りでございました。

当ブログでも菱亜鉛鉱は既に出た事がございますが…
記憶にも新しいこの子なので、いっそ別種の勢いですね。(苦笑
緑はアリゾナらしく銅発色との事です。
ふと思ったんですが、「方解石一族の結晶に高比重の亜鉛が主成分と
なっているため結晶構造にムリが生じ、自形結晶を取り難い」という
趣旨の解説が、堀博士の図鑑に記載されておりましたが…。
もしかして、混入する発色元素の比重も関係して来るんでしょうか?
いや、緑の結晶はたまに見ますけど、コバルトの赤系やカドミウムの
黄色系で見る事はあんまり無いような気が致しましてね。

ともあれ。
Annfellさんのスバラシイ青色菱亜鉛鉱に敬意を表し。
私の方からは比較的縁の深いアリゾナより、緑をもってご返礼です。

「トラックバック(機能がありませんでしたが)」と書いて、
「リスペクト」と読むッ!!


BGM:Dimmu Borgir「Indoctrination」

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コメント
リスペクトに返礼★
リスペクト頂きました、アンフェルです。
本当に毎度ありがとうございます。
いつも綺麗な写真で更新されていますよねー。
スミソナイトは何故だかケリーなものしかないので違う色彩で来られると大歓迎です。

こちらは最近ときたら忙しいのと種類切れを起こし始めたのとで更新がゆるゆるになってきています。結局浜松町も行けずじまい。
またのんびり来訪しますですよ~


Annfell│URL│2010/07/17(Sat)20:55:33│ 編集
Re: リスペクトに返礼★
返礼ありがとうございますー。(エンドレス

画像はもう、それで「キレイ」に見せないとどーにもならん子も
多いもので、何とかやっとります。(苦笑
逆に私、何故か菱亜鉛鉱は緑系しかないんですよね。
消えたお宝産も何処と無く緑っぽい感ありますし…。
…あ、何かの付随で黄色系が1個だけあったかな?
青系は未だ縁待ちでございますです。

浜松町結局不参加でしたか。
では、更にこちらもネタを装填しつつお次を機会を…。(うふふ

TONGARI Take│URL│2010/07/18(Sun)09:43:20│ 編集
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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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