「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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17:52:05
さあ、「お話に上ってた子」も今回で最後。
予報通り晴れてくれましたし、明日辺りから浜松町戦利品特集に
バトンタッチ出来そうな感じですともよ?

今回戦利品少なめ故、撮影もラクでいいわぁ。(´ω`)

…と言いつつも悩ましい子には結構首捻ったりしてますが。
その前に、「お話に上ってた子」のトリを行きましょう。
最後は各所の話題でちらちらと見切れていたあの子ですともよ?

白鉛鉱_イラン1
うっきゃー!!ヽ(>▽<*)ノ

猿が出た。
えー、イランはAnarak・Vein#5 Nakhlak鉱山産の白鉛鉱です。
私の愛する白鉛鉱、の中でも星形三連の代名詞産地の1です。
そこは4箇所、モロッコ・ナミビア・オーストラリア・イラン。
これでオーストラリア以外が揃いました。

本品は実サイズ40x30x25mm程と、そこそこのサイズ。
実にイラン産の特徴を良く表す、華奢で幅広な薄板状結晶が
山ほど群れて、複雑度の高い三連双晶をびっちりと展開。
少しベージュがかった色合いも、これまたいかにもな感じ。
また、画像では非常に確認し辛いですが所々にぽつぽつと
至極小さな黄色い板状結晶が付いておりまして、どうやらこれは
共産しているモリブデン鉛鉱のセンが濃厚っぽいです。
見える範囲では中心線ちょっと左側に2個ほどいますが…厳しいかな。(汗
ちなみに昨日に続き、この子もオク出身。
まさかまさかの約1野口(送料込)に、おっちゃん狂喜乱舞でしたよ。

既に三連の白鉛鉱は本ブログでも幾つか出しておりますが、
やはり各所でそれぞれ特徴がございますね。
共産鉱物みたいな具体的な部分から、雰囲気的な勘部分まで色々。
特に他の産地は他多数の鉱物も含む大産地である事が多い中、
ここイランは国単位でぱっと思い付く鉱物がこの白鉛鉱以外だと
数種の鉛鉱物と緑簾石、あとは灰鉄柘榴石(デマントイド)くらい?
なので、より一層この繊細な三連の印象が濃いのです。
実際には、他からも出てるんですけどね、華奢なタイプ。

白鉛鉱はやはり良いです。
おっちゃんのツボをどんどこ直撃して来ます。
夏に見ると涼しげなのも、暑いのが苦手な私にはまた好しです。
ゴリ夢中です。
ウホ。

白鉛鉱は、TONGARIにとってのアイドル鉱物なのです、多分。
ウッホウッホ。


BGM:Lorin Maazel: Orchestre National De France
    「Saint-Saens / Danse Macabre」

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コメント
うるわし~~。
この手の白鉛鉱の雪のような結晶系を見ると
自然界のルールって誰が決めたんだろ~と
不思議に思っちゃいますね。
神秘的だなぁ(*^_^*)

で、アイドルですか。
綺麗とはいえ、鉛くんなのに(笑)
さすがTONGARIさんです。

ひいらぎ│URL│2010/07/16(Fri)20:50:56│ 編集
Re: タイトルなし
次記事ご参照のことっ!!

TONGARI Take│URL│2010/07/16(Fri)21:04:32│ 編集
(^^)
おお~これは☆
夏の雪に目が涼しくなる☆
きれ~だぁ~♪

パチパチパチ♪☆♪☆

kana│URL│2010/07/16(Fri)23:09:48│ 編集
Re: (^^)
そうそう、理屈を付ければ冬といわず年中…(んっがっくっく

イヤホント、涼しげでいいですよネ。
イラン産は特に繊細なので、クドくもなりませんし。
お褒め感謝でした。(*´▽`)ノ

TONGARI Take│URL│2010/07/17(Sat)11:38:37│ 編集
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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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