「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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20:34:43
本日の石日記でっす。

週末辺り晴れ間が出るそうですから、いい具合にここ最近の
「話に出してた子」の流れと浜松町軍団がバトンタッチ出来そうですネ。
や、勿論ちゃんと撮れればですけど。(´Д`;)

えーと、残るお話アイテムは…3つかな?
…全部ガテン話で出てた子じゃないですか、こいつら。(笑

まずは1個目。

閃亜鉛鉱&黄銅鉱_ロシア1
( ゚∀゚)o彡゚ 閃亜鉛鉱!閃亜鉛鉱!
( ゚∀゚)o彡゚ ダルネゴルスク!ダルネゴルスク!

…何かこのパターン、ちょっと前にもやったような。(汗
えー、ロシアは極東ダルネゴルスクより閃亜鉛鉱&黄銅鉱です。
実サイズは約45x40x30mm程で、見た目では全体で1個の八面体、あるいは
最も簡潔な結晶形である稜の切れた四面体x2のどちらかは判りませんが、
何れにせよ全体が1つの結晶摂理だけで出来ている「単結晶」です。
色味の豊富な鉱物ですが、本産地は大体黒色不透明。
この子も例に漏れず真っ黒です。
全体がごそごそなのは恐らく別鉱物がいたからだと思うのですが、
案外結晶面が生きている部分も多いので、別の理由もあったのかも。

裏はもうちょっと判り難い感じ。

閃亜鉛鉱&黄銅鉱_ロシア1裏
ゴゴゴゴゴ。

こっちが本来の接地面でしょうね。
白いのは僅かに付いている水晶君、ダルネゴルスクにしちゃ普通です。(笑

ところでこの子。
購入時のラベルは、「黄銅鉱/閃亜鉛鉱」と、黄銅鉱が先。
見た瞬間、「こりゃ閃亜鉛鉱の標本だろ…」とココロの中でツッコミが。
しかも、他の方にも全く同じ呟きを戴きました。(苦笑
購入先は某新宿Sですが、この辺一括処理の影響が見えますね。( ̄▽ ̄;

この子はもうその堂々たる「単品」っ振りが気に入ってしまい、お迎え。
閃亜鉛鉱はありふれた鉱物ですが、似た立ち位置にある黄鉄鉱や方鉛鉱等と違い
掌の上で実感ある重量感を持つほどの単結晶は案外お眼にかかれません。
大概は大型といっても、わちゃっと細かいのが群れていたり塊状だったり。
事情的にはこの子に良く似た感じです。
黄銅鉱とだと大型はどっちが多いんでしょうね?

そんな中、充実したずっしり感を持ったこの子は目立った訳で。
スタイルも干渉跡こそ多いですが、ちゃーんと「閃亜鉛鉱型」。
普段「サイズは問題にならない」と公言している私ですが、何もサイズが持つ
メリットまで否定する訳ではございません。
迫力や充実感といった部分では、やっぱりサイズの力は大きいです。
持った瞬間、嬉しくなっちゃう重さはやはり強いですヨ。

そんなこんなで私にしては珍しく、「大きいから」選んだ子でもあります。


※おまけ
結晶面ふぇち(含わたくし)な方々に捧ぐッ!(・∀・)

閃亜鉛鉱&黄銅鉱_ロシア1成長丘


BGM:Marillion「Garden Party」
   …タイトルから一瞬MEZZOFORTE(バンド)を思い出してしまった。

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コメント
お金に困ったときはご一報ください。
倍額でお引き取りします(あれの倍;←知ってて言う奴)いやもう少しお高くてもお買い上げしますわ~v

ええい、こんないいのを先に捕られていたとはっ#

tomoko│URL│2010/07/15(Thu)07:56:30│ 編集
Re: タイトルなし
常に困ってますよチクショウ。(苦笑
ほ、本気にしちゃうぞう。( ̄Д ̄

ともあれ。
そそ、これがお話してた子ですわ。
ガテン人にはたまらんもんがあると思うのです、ハイ。

TONGARI Take│URL│2010/07/15(Thu)12:10:08│ 編集
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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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