「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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20:15:06
さて、本日2発目。
今回も、前回に引き続き新宿側から柘榴石です。

…ただこれ、色んな意味で見事過ぎます。(笑
出身は某米系壁際高級店で掘り出したサムネイル最後の1個。
勿論、他と同じくボーダー以下。

ケースを摘み上げて中身を見た瞬間、吹きそうになって
必死に耐えた私の心境、少しは伝わると良いのですが。

ビクスビ鉱&満ばん柘榴石_ユタ1
今回のぷりちー系一等賞!ヽ(´∀`*)

米ユタ州はJuabより、ビクスビ鉱と満ばん石榴石です。
誰が何と言おうと、ラベル記載は満ばん石榴石です。(苦笑

実サイズは約20x10x7mmほど、恐らくは母岩の大量インクで
通常ありえない灰色になった(でも結晶形は妙にシャープ)珍妙な
満ばん柘榴石と、その合間、余りにもベスト過ぎる位置にごつっと
1個挟まったキレイな方形のビクスビ鉱が、見事といえば見事にも
程がある造形の、殆ど現代彫刻じみた一品。
ちなみに、お店でもこう立ててました。
初見時のインパクトは今でも忘れません。(苦笑

いやほんと、この造形バランスはスゴイですよ。
これ以上、結晶の1個たりとも足したり引いたり出来る気がしない。

尚、これはラベルには無い事ですが補足しておくと。
芸の細かい事に、各満ばん柘榴石の結晶同士はただくっ付いている
だけではなく、間を疑板チタン石で「連結」されています。(笑
足元辺り、1箇所だけ少し見えてますね。
という事は、産地もトマスレンジのセンが濃厚ですか、やっぱ。

この子に付いては、この程度で。
もう後はご覧戴くのが一番かと思いますし。(笑

横浜&新宿のファニー系、そして柘榴石系の一等賞は、この子が戴冠です。


BGM:Japan「Cantonese Boy」

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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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