「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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12:47:23
さて。
本日の石日記1発目は、新宿側より。
本特集最後の登場となる水晶をば。

…戦利品には無いんじゃないかって?
ええ、頂き物です。(´ω`)

水晶_産地不明2
ありがとうございまーす。(*´▽`)ノ

産地不明ですが、鉄入り水晶です。
内包物は酸化鉄だと思うのですが、産地同様不明なので未記載。
一応ヒマラヤ産だと言われたそうですが、戴いたご本人も
この産地にはかなり懐疑的で、「中国じゃない?」と。
私中国のこのタイプ持っておりませんので何とも言えませんが、
確かにインドやネパールっぽくはないよなぁ…と思います。
実サイズは約35x20x15mm程で、割と寝そべり気味に結晶が
集まっているぷちクラスター。
随所に入った鉄(?)は、殆どがファントム沿いに分布してます。

中国の似たタイプ、持ってはおりませんが頻繁に見ます。
産地がはっきりしないものも多いですが、大体は四川省産。
同時に緑簾石を伴っているパターンが多いですね。

が、この子は緑簾石は気配も無く。
換わりなのかどうなのか、裏にはこんなものが。

水晶_産地不明2裏
方解石や苦灰石にも似てますが…。

…これ、そう言われちゃうとそうかなぁって感じですけど。
どっかで見た顔なんですよね…。
ただ、何処で見たのかがとんと思い出せない。 orz
何となく、この子の素性の鍵はここにある気がするんですけど…。

それはともかく。
赤水晶です、好物です。(笑
ありがたい事です。

一見結構ぐずぐずに見えますが、実際には殆どの結晶面が生きていて
非常に複雑な表情を持つ子です。
撮影の時、アングルにすっごく迷いました。(苦笑
まぁ何とかいい感じになったのではないか…と思いますが。

白鉛鉱もそうなんですけどね。
赤水晶も、何かいるだけで嬉しいんですよね。(´ω`)
やはり好きなものには無意識に正直です、人間って。


BGM:Klaus Schulze「Velvet Voyage」

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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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