「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
2017/07«│ 2017/08| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2017/09
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
21:46:46
さーて、昨年新宿ショー品昇華(消化)最後の1個。

アクアマリン_パキスタン6
カレーなる立体交差。

パキスタンはシガーヴァレー産のペグマタイトの切れ端です。
…もとい、アクアマリンと煙水晶と鉄電気石です。
ちょこっと長石も付いてます。
最初は熱水系かと思ったんですが、うーん…どうでしょ?
そう思えなくもないんですけど、個人的にはペグマタイトかなと。
長石が氷長石っぽいので、ますます熱水くさいんですけどね。
この辺は詳細な鉱山が不明な産地故のマニアックな悩みです。

実サイズは45x25x20mmほど。
ご覧の通り何処を上にしていいかも判らん程に絡み合ってます。
若干表面がマットですが、その実各結晶の質は思いの他高く、
特にアクアマリンは色味・透明度・照り総合で所持中でも有数。
ってか、私の場合他がアレなだけかもしれませんけど。(苦笑
貫入部分も多い上に曲がりも発生しているので、捏ね繰り回して見ると
まるで多次元空間に迷い込んだかのような錯覚を覚えます。

どうもショーにこの辺のスタン系(?)出身品が多めですが、
私はこの昨年新宿が2回目、初参戦がその前の横浜とキャリアが浅く、
普段どうにも入手性の悪いこの辺の産地に惹かれた部分がありますので
致し方ないところだと思ってクダサイ。
いやほんと、普段は色々(含値段)と何処かしら引っ掛かり易いんですよ。

この辺の石、大部分に言えることですが雰囲気が優しいです。
じゃきっとしてても、受け口の広さみたいなものを感じます。
その辺が人気のヒミツの1つであり、私も好きな処なのかなと。
そんな良いお嫁さんになれるよ的存在感に、漢はヨワイのです。

しかし、左程鮮やかとも言えない方の配色ですが…キレイですよね。
こういう色で何気無く美しいのって、やはり自然の力です。
人間がこの配色を何かに使っても、絶対ここまで美しくならない気が…。


※私信
今回新宿参戦の同志の方々、もし宜しければ参戦日程(土曜日最有力)合うか
ご連絡ください。「あの件」の選別・準備しておきたいので。


BGM:Jordan Rudess「Center Of The Sphere」

スポンサーサイト


コメント
はーい土日(土曜は確実)参戦でーす。
重装備とはほど遠く、満身創痍で這いつくばって果てにいきまする。

>そんな良いお嫁さんになれるよ的存在感に、漢はヨワイのです。

ほほほ。
まぁ~よい子ご紹介しましてよ。ようやくその気になっていただけましたのね。さぁさ、あとはお若い方同士で・・ほほほ。
コンゴと中国からのファントム系娘をご紹介ますのでよろしくです。

あ、会場で焼き芋系コランダム情報ありましたらよろしくです。

tomoko│URL│2010/05/29(Sat)09:46:09│ 編集
Re: タイトルなし
あい了解です。>土曜
うーん、こっちは産地不明もありますが…まぁ楽しい子だと。

>焼き芋
えと、普通のスリランカ的紡錘形のものでいいんですかね。
それとももうコランダムとしか言えないくらい土臭いのですか?
勿論、見付ければお教えしますよ。

TONGARI Take│URL│2010/05/29(Sat)17:52:58│ 編集
コメントの投稿









トラックバック
トラックバックURL
→http://twws.blog38.fc2.com/tb.php/477-be750061
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

これまでの来訪者数
検索フォーム
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新コメント
最新トラックバック
リンク
このブログをリンクに追加する
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。