「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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08:51:10
皆様おはようございます。
夜通しモードの為現在体感23時くらいなTONGARIです。

最近ずっとこんな感じ。(´・ω・`)

新シリーズです。
一体何かと言いますと、私暇な時や他に特にやる事が無い
(あるいは出来ない)時、気が向くとマクロ撮影の練習してます。
撮影とはいっても、当然時間不定なので何時ものように光源が
自然光ではなく部屋の蛍光灯ですし、撮影ブースも工房ではなく
部屋のそこらに本でも積んで作った適当なスペース。
何時もの画像に比べれば、スナップ程度の気楽さでやってます。

いや、練習ですから気張る処は張ってますけど。

で、大部分は練習撮影のものですから「うーむ」というイマイチな
ものだったり、光源等の関係で良いには良いけど本画像には出来ない
ものが殆どなのですが、たまにビックリするような画像が撮れたりします。
それは今まではずっとHDDの肥やしになっていたのですが、何かただ
保存しておくだけなのも勿体無いなーと思いまして。
だったら、そういう「ビックリもの」だけでも出してみようかと。
ついでに撮影設定等を書いておけば、汎用出来る&してもらえるデータにも
なりそうなので、新たにシリーズ化してみました。

登場する条件は2つ。
・既にこのブログに本画像が出ている石の画像であること。
・練習画像以上のクォリティで、且つ「おお」と思える画像であること。

そしてお約束1つ。
・補正では普段通り、現物再現以上の加工はしないこと。

です。
それは主役以外のクローズアップだったり、インクルージョンや結晶面の
アップだったり、はたまた偶然撮れた妙な画像だったり。
何れにせよ、個人的に死蔵が勿体無いなと思ったもの。
例えばこんな感じです。

USA産 ハーキマーダイヤモンド(リンク先は本画像記事を設定)
 画像幅約10mm・Dマクロx4.0ズーム・露出+1/3

練習_ハーキマー1

…勿体無いですよ、ねぇ?(笑
ちなみに、これは偶然も偶然の産物。
補正はちょこっとズームで荒れたシャープネスを戻しただけです。

いかんせん練習の中の偶然が起こった時のみ素材が出来るので
連載は不定期になりますが、どーぞよろしくお願いします。(礼


BGM:Tai Phong「St.John's Avenue」
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コメント
マクロ、いいっす!
レンズを買うと言ってはや何年。
今月、石と紬(もち中古)に払った金額で買えるだろうというツッコミはすでにし尽くした。
期待してます!マクロシリーズ。

tomoko│URL│2010/05/27(Thu)22:56:13│ 編集
Re: タイトルなし
わはは、耳が痛い。>石の分で行けた

私は合い変わらずIXY 20ISで撮ってます。
逆にコンパクトの限界突き詰めるのも面白いかなーとも、
若干マ○的思考ながら思わなくも無い今日コノゴロ。
Dマクロズームとルーペと、根性がオトモダチです。

メイン画像に比べるとどうしてものっぺりした平面的な
感じになっちゃうのが難ですけどね…。
ま、ご期待に添えるよう楽しんで撮影するので、頑張って見てクダサイ。(・∀・)

TONGARI Take│URL│2010/05/28(Fri)01:58:48│ 編集
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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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