「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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2010/05/07
18:00:30
本日の石日記も伏線です。(ふふふ

昨日の暑さは一体何だったのか、一気にまたフツーの暖かさに
逆戻り致しましたねぇ。着る物の調整がめんどいったら。(汗
ただ、湿気が多めなので快適度が上がった気が余りしないのが
どこぞの国家的陰謀ライクな煮え切らなさを。

「涼しいの結露のせいじゃね?(´・ω・`)」的な。

そんな気分を払拭すべく、昨日と同じ青を爽快感に転換して
本日の子、一昨日からも鉱物種で繋げてこの子です。

藍晶石_ミャンマー1
スキスキ藍晶石♪

という訳で、東の宝石王国の1つミャンマーより藍晶石。
色はスタンダードに無色気味~濃青色のものでGO。
実サイズは30x4x1mm程の薄っぺらく小さな分離結晶ですが、
中々どうして、藍晶石っぽさをムンムンさせてるナイスな子ですよ。
表面の窪みは恐らく柘榴石の跡、低温高圧鉱体が豊富でヒスイ輝石の
名産地でもある
ミャンマーの事ですから、多分苦ばん~鉄ばん種でしょう。
コランダムの可能性もありますけど、その割には直径に対し深さが
やや足りない…かな?

高湿で生温い空気を払拭する、この清冽な青。
普段風景派の私ではございますが、やはり藍晶石好きな部分に関しては
青に限らずその清冽な発色に寄る所が多いと見ています。
思えば黒も、塗り込めたような黒なのに何処か爽やかなんですよね。
冷た過ぎず重くない、的な。
無論無機質ですけど、有機的気配と言ってもいいかも。
その辺、燐灰石に通じる部分も大きいかもしれません。

形状的には基本長板状から変化は少ないですし、色味もある程度
限定されたバリエーションの中で動く鉱物ですが、何故か私の心を
捕らえて離さない藍晶石。
そういった「気配」という風景が、黙してココロに染み込むのでしょう。

盆栽の真価、外見のみにあらず。


BGM:Jacques Brel「Dites Si C'était Vrai」
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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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