「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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16:18:13
意味不明のタイトルから始まりました本日の記事。
シリーズ・ワールドイリュージョン インド石の世界の時間です。

昨日まで「インド式玉髄」が軸となって出来ている石をご覧頂きました。
そこで本日はやや趣向を変え、インド式玉髄は絡まずに今まで
登場した束沸石と魚眼石のみで形成された石をご覧頂こうと思います。
といいますか、玉髄軸は「多い」のは確かなのでけど、必ずしもそれが
軸になっている…という訳でも無い事を一応示しておきたくて。

束沸石&魚眼石1
イメージのままに加工したらえらい事になってしまいました。(苦笑

束沸石と魚眼石の結晶のみが積み重なって出来ています。
それでも1点接地のまま変な方向へ宙に浮く辺りインドですねぇ。
しかもこれ、画像はまたしても魚眼石の光輝殺しアングル上見辛くて
すみませんが、真っ直ぐではなくて弾道ラインっぽく一回上に上がってから
また下がってきてるんですよ。
なので天に向かって伸びてるように見えて、実はへにゃけてます。( ̄▽ ̄;

どうも自分の中では魚眼石が絡むと「放射虹」のイメージがあるっぽいです。
確かに虹の出易い石ではありますけど、やはり「眩しい」感があるんでしょうか。
無茶な加工した割には、意外と再現度高いので作っててびっくりしました。

でも…何時も不思議に思いますが、何故こうも縦にばかり成長するんでしょう?
晶洞のスペースが元々そうなものだけならともかく、広い晶洞空間が
確保されている標本を見てもにょきっと伸びてたりするんですよね。
むしろ横にざくざく広がって生えてる方が見る機会が少ないから不思議。
うーん、やっぱりこいつにも上昇志向があるんでしょうか?

見た目にへにゃけているのに、へにゃけさせると美しく写るのを拒否して
いるかのような、ちょっとワガママな石です。
見ようによってはシュモクザメのよう…。

BGM:Spectrum「TOMATO IPPATSU (Live Power Mix)」
    「虹→スペクトラム」てことで。(・∀・)
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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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