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20:41:02
六畳間(手狭)よ、私は帰って来た!


…という訳で、帰省から帰還しましたですはい。
いやはや、特に何もしなかったのに、妙に疲れが。( ̄x ̄;
だもので、早速ですが…寝ます。(苦笑
いやー、色々あって貫徹気味なのですよ今。

ですが、その前に復帰の狼煙を六畳間(リアル茨の園)より
上げるべく、簡単にですが本日の石日記をば。

紫水晶&方沸石_イタリア2
好き好きサルディーニャ。

イタリア サルディーニャ島産の紫水晶&方沸石&菱沸石です。
実サイズは25x15x10mmほどと、またまたサムネイルサイズ。
母岩は殆ど残っておらず、全体が水晶と沸石、それと付随する
玉髄で構成されたコンパクトながら何とも「らしい」一品です。
ちなみにこれが某店「3個で¥1000」軍団最後の1個。
ジ○ン残党で言えばノイエ・○ール的ポジション。
…違う?(´ω`)

でも、私的には某¥100鉱山はどうにも見慣れた子ばかりで
惹かれなかったのですが、こういう子が紛れ込んでいるここは
やっぱり風景的にも鉱物的にも非常に美味しいと思うのですが。
¥100鉱山、材料探すにはいい感じでしたけどね…
…生憎今回そこまで弾数が。 orz

イタリア サルディーニャの紫水晶は何気に非常に好きなもので。
基本的に結晶自体は小さいのものの、鉄系インクの頻度高めな
美しい紫水晶を軸に数々の共産鉱物とノジュール状の母岩が
いい味を出していて、しかも欧州石にしてはそんなにお高くないのです。
この子も沸石は2種しか挙げておりませんが、多分同定出来ない子や
細かい方解石・あられ石みたいな子がもっといるはず。
イタリアは地味に世界的な沸石産地でもあり、インドとはまた違った
楽しい沸石一族を一杯産出しますので、ルーペ探検が楽しい子です。
雰囲気としては、メキシコ ソノラのノジュール型をもっと賑やかにした感じ?

僅か指乗り程度のサイズで、この盆栽度は凄いと思うのです。
見事に風景が完結し、鉱物としても美しく産地の特徴もばっちり。
それでいて探索欲求も満たしてくれるのですから、正しくお買い得。
何個持っていても飽きないであろう、個性の中に個性のある子なのです。

で、沸石といえば。
今回の帰省で、予告通りやって来ました川原石割り。
細かいレポ(?)は後日上げますが、初野外かつ特に鉱物産地でも
何でもない普通の川原だったにも関わらず、極微細とはいえ
めでたく結晶鉱物と遭遇する事が出来ました。やっほい。ヽ(´▽`)ノ
モノは沸石・かんらん石・珪化木辺りで、沸石が詳細な同定を
まだ行っていないとはいえ左程珍しいものではないでしょうが、
状況と初挑戦である事を考えれば上々の戦果でしょう。
まだ細かい仕分けをしておりませんが、沸石は1個の石からかなり
量が取れましたので、もしかしたらご希望の方にはお分け出来る…かも。
(現推測では、多分モルデン沸石と輝沸石が中心と思います

その辺も纏まり次第、2~3日中に採集記も書く予定ですので、
どーぞお楽しみに。

そして私はそれらに備え…まずは寝るっ!
おやすみなさーい。ヽ(-ω-)ノ


BGM:Genesis「Get 'Em Out By Friday」
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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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