「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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13:07:01
です。
石写真撮ってると、たまーにありますよね。
そう感じる瞬間は色々ですけど。

実はつい先程、午前に撮影した画像をチェックしておりましたら、正にソレが
降臨しておりましたので、せっかくですから臨時増刊(?)という事で掲載。

満ばん柘榴石_ブラジル2
ふぁーいやぁぁぁぁ!!ヽ(`Д´)ノ

…うははは、すっごい写り方。
ニヤケが止まりません。

ブラジルはミナスジェライス州、ガリレイア産の満ばん柘榴石2号です。
一瞬アレが頭をよぎりますが、違いますよー。
実サイズ15x10x3mm程のどちびとは思えない程のド迫力と相成りました。

いや、まぁね?
一号よりは遥かに薄っぺらいですから、ある程度強く透けるだろーとは
思っていましたけどね?
それにしたって、まさか間接日光だけでここまで透けるとは。
結晶境界で揺らめくオレンジと黒が、正しく劫火の美と化していますわ。

これを会心の一撃と言わずして、何を言うのか。
ガーネットは誕生石でもありますので、一際嬉しいです。


BGM:Anekdoten「Here」
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コメント
これこれ、二つ持ってますが、初めて見たときは感激でしたね~こんなものが自然界に存在していいのかと思いました(それ以降、そんなのばっかりみてますけど;;;)
未だ撮影する覚悟ができていませんよ。マクロレンズほしい(/_;)

ほう、誕生石ですか。
子供といっしょですね。そういうことから何となく興味が向くこともあるんですよね。
そのうち侮れない石であることに気がついていくわけですね~罠ですね~
ちなみに私はお隣のアメジスト。これまた宝石としては安物イメージが先行してしまう石で;
正直自分でも好きじゃない石でした(一応過去形)

ブラジルフローライト。
ないっ!マジないっ!たしかに一つも持ってないです。
こーれーはー・・・・
うーむ池袋テーマ追加。
金曜は優雅に開場出てお茶してる場合では無くなってきたかもーっ(もとより食事は取る気なし)
ベンチでこっそりランチパック♪(って場所あるんでしょうか?)

tomoko│URL│2009/12/09(Wed)23:18:15│ 編集
Re: タイトルなし
そう、赤いガーネット一族はどうしても透明感に劣るものが
多くて、コレは結構「おおー」と私も思いましたよ。
確かに結晶の形はおかしくないですけど、集まり方が眼鱗でした。
何気に更に上の4つです。(笑

そして私の撮影は全てIXY800万画素、つまりコンパクトデジカメです。(・∀・)
マクロレンズなんて手動で当てるルーペだけですが、何とかなるもんです。
気合と思い切りでGOGOGO。

誕生石、ってのは切っ掛けというか理由付けだったんですがね。
最初見た時に、実は理由付けするくらいに気に入ってたのかなーと、
今は思っています。そして現在、ガーネットだらけ。(笑
持ってる石の半分弱は水晶とガーネットな気がしてなりません。

ブラジル蛍石は本当に見ないですね。
私も現物はこのタイプ3つ(内1つが所持品)しか…。
「空想の宝石結晶博物館」様には立派なクラスターもございますが
やはり「極端に少ない」と記載しておられますから、皆無という訳では
無いにしろ名実共に少ないのでしょうね。
ちょっと池袋で知り合いのブラジル業者さんにも聞いてみます。
…あれ?来るんだっけあそこ…?(←未確認

”TONGARI”-Take│URL│2009/12/10(Thu)13:57:35│ 編集
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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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