「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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13:45:23
うーむ、おはようごじゃいます。
本日の石日記です。

…その前にですね。
えー、29日のOzBzライブにご来場戴きました方々、及び対バン&スタッフの
方々、どうもありがとうございました&お疲れ様でした。
ちょっと今回は私、反省BOXへINでございます…。 orz

で、当日珍しい事にやたら早起きしてしまい、そのまま本番だった影響か、
昨日から反動っぽい異様な眠気に苛まれておりまして。
実は今もかなりトロトロです。腰の無い山芋くらいには。(´-ω-`)
まぁ何時も終わった後は燃え尽きとる訳ですけど、今回は特に強烈。
そのせいで昨日更新を出来ませんでして、予告したのに申し訳ないです。
多分今夜には復活出来そうなので、出来れば本日は補填込み2本立てで。

しかしそんな更新も無い状態だった我がブログ。
それでも結構な人数のHITがございまして、TONGARI感激です。(*´▽`)ノ
最低石日記の1日1回更新、自分の為にも守りたいトコロです。

さて…そんな流れで1発目、まだ眠いのでとろとろ眠気を誘うこの石をば。

ぶどう石&ギロル石_インド1
とろ~り。

インド マハーラーシュトラ州より、ムンバイ(旧ボンベイ)産の
ぶどう石&ギロル石です。
もそっと柱状になり、とろりとした青を湛えたものがぶどう石でして、
そこへくっ付いた無数の小球状のものがギロル石。
どちらも本来多い産出形状からすると、大枠で外れてはいないものの、
このインドデカン地区特有なちょっと捻った産状と言えるでしょうね。
特有とはいえ、数的に珍しいものではないので念の為。
実サイズは40x40x40mmほど、空間が多いですがその位に収まってます。

ぶどう石というと薄緑~緑ギロル石もこれまた薄緑が一般には
良く見受けられる石ですが、実際の自色はそれぞれ無色と白。
ただ、どちらも(特にぶどう石)比較的多いのは緑系なものですので、
これはその点本来色に近い物が多い産状と言えるかもです。
かすかにオーケン石と思われる毛状鉱物が共存していますので、
以前のアレも含めて考えますとギロル石はオーケン石の共存環境では
余り緑が強くならないのかもです。
ちなみにバビントン石らしき微細な黒い鉱物も付着しておりますが、
小さ過ぎて結晶形が確認出来ないのでいまいち不明。

この柱状集合のぶどう石、産状としては他地域で余り見られませんし
単にインドに多い鍾乳石状成長と解釈するには、ほぼ常時放射状に
成長しており、重力方向が不明なものばかりでいまいち説明が付きません。
…と思っておりましたら、某店の説明文で「濁沸石の仮晶形を残している」と
記載がございました。
裏がちょっと取れないのですけど、沸石からの変成は普通にございますので、
これは理に適ってると言えます。

…と、ここまで書いて眠気のゲンカイが。(汗
見た目にもきりりとしていそうで実はホンワカ系なこの子。
柔らかな造型と色味が、とろとろと眠気の世界へ誘います。
通常時ですらそう思えるので、今は効果倍増。(苦笑

それでは、私はこの子に誘われて夢の世界へもう一潜りして来ます。
また今夜、二発目更新でお会い致しましょう。

ずぶずぶずぶ。

BGM:Klaus Schulze「Dune」


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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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