「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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12:31:20
そういえば、今回のIMAGE2009戦利品。
赤系統の石も少なかったですが、もう一つ少ないものがありました。

国産石です。
元々そんなに数捕らえるものではないですが、今回は1個だけ。
本日はその「戦利品中唯一の国産」で週末鮮やか石いきませう。
本日は久々のOzBzスタジオ練もあるので、手短に。

菱マンガン鉱_北海道1
北海道ろーず・現る。(笑

という訳で、本日は北海道より層状の菱マンガン鉱です。
以前アルゼンチン産インカローズの際にシャレで書いた
「北海道ローズ」そのものです。
実サイズ30x15x10mmほどの欠片ですが、「国産石はある時に買おう」の
法則(?)に従って捕獲致しました。
実際、色味も層の分かれもはっきりし、透明感もきちんとあるので
中々良いものだと思います。

鉱物的な部分は前ペルー産菱マンガン鉱の回をご参照いただくと
致しまして、本品はアルゼンチンに似た層状ではあるものの鍾乳石状では
なく、堆積型の生成をしたものになります。
その為か、アルゼンチンのものより結晶粒は細かく、合間に挟まる
方解石脈も縞の出来具合も全体にきめ細かくなっています。
ただし、その分やはり透明度はちょっと落ちますかね?
発色はものによると思いますので、どっちが上か判断出来かねますが。

これを「インカローズ」として売るのは以前書いたとおりちと違うとは
思いますが、どっちが好きかは完全に好みだと思います。
私は…お肉っぽい(苦笑)アルゼンチンよりは、こっちの方が繊細な
スタイルに見える事もあって、どっちかというと好きですかねぇ。
無論、円形が不完全なもので比べるべきじゃないんですが。

まー、色も生成スタイルもパワスト的な意味でも、問答無用の
ハッピーストーンの1つなのは確かでしょう。
本日はあまり手間かけた記事は出来ませんが、その分石に頑張って
戴くという事で。

それでは皆様、今週も良い週末をっ!
私はアレやコレやで纏まって聴き込めなかった新曲で苦しんでまいりますっ!


…何か先に謝っておきます、ゴメンナサイ。 orz >バンドメンバー一堂

私信:メールご返信ありがとうございました。
    ちょいと本日帰宅後以降の返信でご容赦ください。

BGM:Pink Floyd「Keep Talking」
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コメント
こんばんはー
これは・・・磨いたら区別つかないですね~
インカローズとこれとどちらといわれても「両方ください」と思います(もらうことばかりいってますがな;)
インカローズはどこの産地でしたか(若年アルツ;)透明感のあるキレイな濃いピンクの。
実はあれは今ひとつのワタシ。縞々タイプを好みます。ブルーレースアゲートといい縞々好き???
服のボーダー柄はどうも好きじゃないんだけど、でも着物は別だ(どうでもいいですね)

それより、クトナホラですが。
蛍光するなんて知らなかった。早速やってみた。・・・。しませんー(T_T)
家のブラックライトがダメなのか、しにくいタイプなのか。第一見かけも全然違います。
うーむ。やっぱり奥が深いぞ。石め!

tomoko│URL│2009/11/07(Sat)22:31:01│ 編集
Re: タイトルなし
磨いても完全に趣味次第とは思う領域ですね。
インカローズへの雑感は以前記載の通りなのですが、実際に
どの石が気に入るかはそれぞれの趣味ですし、その際に
産地も店的に偽装や「確認をしない」等でなければ、
私は特に構わないよなーと思うのです。
(そーゆー店は、扱いにも差が出ますしね

縞は私も好きなんですが、意外と集まってきません。
何故かは良く判らないのですが…多分タイミングと
無意識下の好みの問題なんでしょうねぇ。
ちなみに我が家最大のシマシマは、豪州産アイアンタイガーアイの
板状ポリッシュです。

あ、クトナホラはヌチュワニン鉱山の事です。>蛍光
他の産地は所持しておりませんで、確認してません。
書き方悪かったですね…失礼しました。
含マンガン方解石にマンガンの量が少な過ぎても多過ぎても蛍光が
無くなる特性がありますので、ひょっとしたらそういう特性があるのかも?
苦灰石と方解石って親戚筋ですし。


"TONGARI"-Take│URL│2009/11/08(Sun)14:57:22│ 編集
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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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