「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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18:33:17
連休も本日で一段落ですね。
皆様お楽しみになられましたでしょうか?

私は私なりにですが楽しみましたよ、ええ。( ̄▽ ̄

昨日まではお祈り鮮やかズの関係で派手目(?)の石が暫く続いて
おりましたので、本日はぐいっと渋く、産地も大きく、ダブルでシフト致します。

水晶_ガネーシュヒマール5
思った以上に渋さ全開で撮れました。

御馴染みネパール ガネーシュ・ヒマール産の水晶&赤鉄鉱です。
実サイズ40x25x15mm程の小型ポイントに、ざくざくと板片状の赤鉄鉱が
突き刺さりまくった中々にヘヴィな一品。
ところがネパール特有「どんぐりカテドラル型」の水晶そのものは極めて
素晴らしい照りと透明感をキープしておりまして、実際に赤鉄鉱が貫入・
付着しているのは、実は全て画像方向に対する裏面側。
更に左根元付近に別の水晶の頭の貫入も喰らっておりますが、
何ら問題ないぜとばかりに底まで覗ける馬鹿馬鹿しい程のクリアさです。

ところで、このメイン結晶の両脇に小さな結晶が1本づつ付随する
スタイルって、これまたガネーシュだと妙に多い気がするんですよね。
他産地にもあるにはありますが、ここまで見る頻度高くないよーな。
ちなみに、個人的に「グ○コ型」と呼んでいるのですが。(笑

上の画像のバックに使用しているのは、後ろ側の貫入結晶の根元部分。
どうやら相当量の赤鉄鉱上に結晶してすぐ巻き込まれてしまったようで、
見たところほぼ錐面しか無いような超ショートタイプです。
それでもどんぐりカテドラルの晶癖を残しているのは流石と言うか意地なのか。

アップで貫入撮ってみました。

水晶_ガネーシュヒマール5貫入
表面の褐鉄鉱化以外影響らしい影響無し。

何だかとても丁寧に包まれたと言いますか、巧くいったと言いますか。
ここまで本体の貫入周囲に影響の無い貫入もスゴイです。
普通、間に入った気体や鉱物の影響で気泡・クラック程度は多少なりとも
出来るもんだと思うのですが、実に見事にすぽっと収納。
この1点に関しては、明らかにご本尊様の更に上を行っています。
また、相当量の赤鉄鉱が褐鉄鉱化しておりますので、無色光源でも
必ず全体がオレンジがかって見えるのも特徴。
コーティングは一切無いのですけど、返して来る光はオレンジなのです。
しかも多からず少なからずで水晶のクリアさを全く損なっておりませんので、
実にナイスなバランスで入ってくれたものだなぁ、と。

ガネーシュ特有の「崇高さ」の雰囲気を持つひたすらにクリアかつ
ヤジロベエ的絶妙造型な水晶と、土を超えていっそ泥臭いほどの気配を放つ
赤&褐鉄鉱。自然のバランス感覚とは、かくも素晴らしいものなのですね。
これは狙ったって出来ないですよー。

ガネーシュの鉄系水晶、色々欲しいのですが、1本目がコレなので
中々に次弾が装填出来ずにいます。
ケースの中では既に登場した、この子より遥かにサイズの大きい薄煙1号
子連れ狼等と同居しているのですけど、全くヒケを取ってておりません。
何度も言うようですが、げに石にサイズは無関係なのです。

…予言します。
規定サイズ内でガネーシュ版の「鉄赤水晶」があったら、即食い付きます。(笑
この美しさで私のツボをやられたら、勝てる気なんて致しませんとも。

BGM:Manowar「Kings Of Metal」
    ヘヴィ(゚∀゚)メタル!!

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コメント
こんばんは

本当に「自分のツボ」に出会えると嬉しいものですね~。
最近、ガネーシュは緑ちゃんに傾いておりましたが、以前購入した透明ガネーシュをまじまじ見ておりましたら復活しそうな気配。
ヘマタイト(だと思うんだけど、雲母に見えなくもない>素人全開;)入りを撮影するも、肝心の部分がイマイチ綺麗に撮れませんでした。
再チャレンジだ。アップしたら「鑑定」お願いいたします~

そうそう例の「TONGARIくん」も早く撮影せねばっ

tomoko│URL│2009/10/12(Mon)23:13:52│ 編集
Re: タイトルなし
ありそうで中々無いですからね。>ツボ
見付かる時は嫌と言うほど見付かったりもするのですが。
まぁ、それも含めて「縁」なのでしょーね。

ガネーシュはあんまりインク有無に拘らず選びます。
というか、他もそうなんですが。
選び甲斐はあるんですが、近所に少なくてですねぇ…。
鑑定は…センセイ、現物でも怪しいのにハードル高いっすよ。(怖

…あ、あの隠し武器になりそうな子ですね。>TONGARI君
何時の間にそんな名前が。(笑

"TONGARI"-Take│URL│2009/10/13(Tue)16:32:52│ 編集
まだ旅行中
ただいま京都周辺をうろちょろしているアンフェルです。
色の入り方が良いですねー。紅茶が広がっていくような・・というよりティーパックが入っているようにも見えますね。

京都のショーは広いしのんびりでしたが、目新しいものはあまりなかったであります。少しは買いましたが。。
明日は諏訪のほうに寄ってから東京に戻ります。

annfellURL│2009/10/13(Tue)19:42:27│ 編集
Re: まだ旅行中
おお、まだそちらでしたか。
戦果いかがだったでしょうか?

この子、仰る通り色味良いのですよー。
普通なら汚く見えちゃいそうな入り方なのですけど、地の水晶が
強烈にクリアなせいか気にならなくて。
なるほど紅茶、良い表現です。
…入っているのはあの△パックのメーカーですね。(笑

道中、どうぞお気を付けくださいまし。

"TONGARI"-Take│URL│2009/10/14(Wed)20:28:49│ 編集
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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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