「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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2013/03/18
21:30:07
どもこんばんわ。

また間が空いちゃってすみません。(詫
今回は体調ではなく、ソレが悪かった間に溜まったアレやコレやの
雑務作業その他をこなすのに結構忙しくて。
時間を忘れて気付けば日が開け眠気に負け…なんて事しておりました。
両極端やのう。>自分

今はと言えば、横浜にどうやら土曜参戦出来そうなのでその時に持参する
里帰り画像の印刷作業をしております。
おかげでインクカートリッジがゴミのように消費されていきます、ふはは。

…純正使うから結構シャレにならんのですが。
でも下手に互換使うと再現に問題が出るから、コスト下げられない。 orz

あ、ここ暫く撮影していないので、今回新作の里帰りはありません。
じゃー何故に刷っているかといえば、実は新たにラミネーターを
導入いたしました、ちなみにコレ。
本当はプロユースに実績のあるアスカが良かったのですけど、4本ローラーだと
1万を越えてしまうので却下し、ナカバヤシと迷って純正品の入手性を採って
こちらにしました。
ま、まだ使っていないので使用感は不明ですけども。( ̄▽ ̄
これで何気にかなり初期から計画していた、本来の里帰り画像仕様である
「2L版印刷ラミネート処理」でのお渡しが出来るという訳で。
このまま作業が順調に続けば、100枚以上を里帰りさせる予定です。

だもんで、時間掛かってるんです。(´・ω・`)更新に響いてごめんね。

ただ、2L刷りだとL刷りの時よりも今度はプリンタのスペックが気になって
来てしまったりもして。(´Д`;
画像自体のピント云々とは別に、印刷のぼやけがどうしても殺し切れない。
一応紙は純正の上の方ですし、印刷設定も高画質なので限界なんでしょう。
うーむ、いい加減インクの入手性も悪くなって来たし、こっちもそろそろ
換え時なんでしょうかねぇ。
今のカメラの間はギリギリ何とかなりそうですけど、もし画素数が今以上の
カメラになった場合には完全に再現度が追い付かなくなりそうだ。
小物が多いから、その分余計に。
いやはや、1つ良くなるとまた別のアラが見えてくる事が多く、有難くも
困ってしまいますね、PC周りってやつはホントに。

そんな訳で、今もちょっと作業中。
もう暫くの間、石は軽くいきます。

クリード石_ネバダ1_480
更にハロゲン繋がり。

そう言いつつも複数画像なので続きへ。

米ネバダ州はHall鉱山産のクリード石です。
以前同産地のものが出ておりますが、こちらは色が薄い代わりに
結晶が全面的に外へ向かって開放された感のあるもの。
選んだ視点が真逆なので、随分違った印象ですね。
実サイズは20x10x7mm程のサムネイル級で、砂岩的な粒々を巻き込むようにして
全体に乱雑に結晶が生えたようなスタイルになっております。
緑色のものは別鉱のようですが、この正体は判りません。

文を書かない代わりに、画像は多めで。

クリード石_ネバダ1アップ3
芯部の緑との対比が良い感じ。

クリード石_ネバダ1アップ2
少し偏った錐というより刃のような結晶が多いです。

クリード石_ネバダ1アップ1
黄鉄鉱らしきもの発見。(・∀・)

うーん、もうちょっとキレイに刷れる方法無いのかなぁ。
でも調べている時間もないし、今回はこのまま行くしか。


BGM:某動画

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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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