「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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21:20:23
低気圧喰らいやがりますか、私。 orz
何か今年の冬は低気圧が多く、しかも絶妙のタイミングで来る。
しかも今は只でさえ対応力の要る季節の変わり目。
勘弁していただきたい。

そんな訳ですので、石日記も軽く。
うーん、ここの所そんなんばっかりで読者諸兄には申し訳ないんですが、
如何せんこればっかりは。

蛍石_中国13_480
ハロゲン繋がり。

複数画像なので続きへどうぞ。

軽くなので種も判り易く。
中国産の蛍石です、詳細産地は生憎判りません。
実サイズは50x60x15mm程の中庸級、全体が淡い紫と緑を基調とした
層状になっている板状のもので、表面は微細な結晶群になっています。
何せ詳細産地不明なので真偽は定かではありませんが、いわゆる中国産で
良く見かける層状蛍石よりは湖南省産とかが薄く延びたらこんなかなーと
思うよーな気配。
層もただ積み重なったような感じではなく、仏頭状集合の果てに見えますし。
いや、明確な根拠がある訳じゃないんですけどね。

ちなみに断面はこう。
色の淡さと共に、単なる層状ではない事も何となく見て取れるかと。

蛍石_中国13アップ1
各部でっぱりごとにこんな感じに弧を描いています。

いやー、何となく今日はこの子かな、と。
いやほら、何処か春っぽさみたいなものがございませんか?

私だけですか?


BGM:なし

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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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