「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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20:56:59
こんばんわTONGARIです。
本日の石日記参りましょー。

こないだから何となく、「以前登場の子とセットだった」子の流れが
出来ているような気が致しますので、今回もそんな感じで。
販売自体が○個セットだったかどうかはモノ次第ですけども、その如何に
関わらず同じ鉱物種を同時に複数個お迎えする事も何気にあるんですよね。
気に入ってやっている事だから仕方ないね。(´ω`)

赤鉄鉱_ブラジル1_480
相方はコイツ。

ブラジル、ミナスジェライス州産の赤鉄鉱です。
実サイズは↑リンクの1号とほぼ同じ20x7x2mm程、ウェハースのように
層状になった粒度感のある表面が、錆で発色している処まで同じ。
但し1号がほぼ全色版の虹色発色なのに対し、ご覧の通りこっちは著しく
青系統の色味に偏っている点のみが異なります。
実は全色版と共に各色支配度が一定以上高いものを必死こいて探したの
ですが、結局見つかったのは青系のコイツだけだったという裏話。
そういえば似たような事してるコイツも未だに他が見付かってないな。(苦笑

色というのは鉱物的にも盆栽的にも色んな意味で重要な要素ですが、
かといってそこをあからさまに強調するような研磨工程を経ていたり
するものには個人的にいまいち食指が動きません。
感覚的な事なので言葉で説明するのは難しいのですが、私的に言えば
こういうのこういうのは好きでもべったり一色の珪孔雀石が苦手だったり
するという辺りが判って戴けるかもしれない例かも。
ま、単に原石派(自覚有)故の詰まらない拘りなのかもしれませんが。

でも拘りは大事。
それが無くちゃ、コレクションなんてただの平均化された物列にしかならない。

そんな訳で、今でも他色版探しております。(笑
こういうの気にするから、同じ鉱物種をやたら数お迎えしちゃうんだよなぁ。
無視するには心苦しいですし、中々悩ましいトコロであります。
ハイ。


BGM:Tower Of Power「Both Sorry Over Nothin'」

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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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