「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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19:41:49
この繋がりはアレですね。
どれも似た印象になっちゃいますね。
そりゃあ同じ印象系統の子の繋ぎなので当たり前なんですが。

どもこんばんわ。
今朝は朝までしっかり雪が降っていてそれなりに積もりもしていたにも
関わらず、日が出たら数時間で見事何も無くなった寒いんだか暖かいんだか
よく判らない1日を過ごした神奈川県西在住のTONGARIです。
太陽さんは強かった。

上にも書きましたが、ここ暫く続けている暖かい感の子の流れ。
どうも書いていて似たような感じが続いてしまっている気がして仕方が無いので
本日でひとまずのトリという事に致しましょう。
これではお読み戴いている方々も書いている私も何処か飽き的な何かが出てきて
しまうでしょうし、妙に赤系の石のネタばかり無くなっていきますし。(本音

珪化木_マダガスカル2_480
という訳で、トリ。

複数画像なので続きへGOです。

マダガスカル島産の珪化木です。
以前登場した当地産のものは筒型でしたが、今回は歪な円盤状。
実サイズ65x50x10mm程の片面研磨した輪切りスライス状態のもので、
磨かれた面には何処と無く木目感を残した不可思議な模様が。
色彩の基調に赤がかなり多いため、一際目立っておりました。

輪切り、と書きましたが。
実は片面は破断面なのかどうかちょっと不明。
どうも人工的な感じがしないので、単に端の部分なのかも。

珪化木_マダガスカル2裏
でも割れていないとも言い切れない微妙な姿。

個人的に木材もある意味当然な感じで好きなので、珪化木は何となく
基本範疇外にしている化石の中でも性に合う気がします。
ぶっちゃけ「珪化していて実質碧玉(ジャスパー)みたいなもんだし」等と
自分に適当に言い訳して蒐集対象にしている節が無いでもありません。(笑
まぁ、手を出している事自体には一片の後悔もございませんが。

コイツが最後に来たのは偶然なんでしょうか。
それとも、木を愛する日本人な上に木材好きな私の自然なサガなんでしょうか。


BGM:John Paul Jones「Fanfare For The Millennium」

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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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