「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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10:58:19
皆さんこんにちわ、1日振りのTONGARIです。

いやー、今年の冬は本当に雨(雪)が多いですね。
私ってば少し前から低気圧を喰らう(毎回ではない)体質になってしまって
いるのですけども、今冬は特に酷い。
多分引越しによる環境変化も一因でしょうが、それ以上に通常余り雨が
降らない時期であるという意識と現実の降雨頻度とのイメージギャップが
耐性を下げている気がしなくもありません。
という訳で、昨日は思い切り喰らって休載でした。
チキショウ。 orz

その埋め合わせって訳でもないですが、先日来間を見て練習中のマイクロ
スコープ撮影の一端を載せておきますね。
つか、ただ撮って消すのも勿体無いので、多分定期的に載せると思います。
そーゆーための「マクロ虎の穴」カテゴリでもありますし。

複数画像なので続きへGO。


という訳で、ささっと4枚ほど。
今回も全て既出の子達の部分拡大です。

米アリゾナ産 バナジン銅鉱
銅バナジン_マイクロ1

平面的な産状にはやはり強いですが、隙間部分が全然ダメですね。
やっぱ露出補正不可と被写界深度の浅さはネックだなぁ。


・チリ産 青鉛鉱&ブロシャン銅鉱(他)

青鉛ブロシャン_マイクロ1

同じネックが良く判る感じですね。
こちらは奥行きが深い分、より顕著に出ています。

・ボリビア産 ブーランジェ鉱
ブーランジェ_マイクロ1

拡大率は流石ですが、ピント併せの微妙な部分で撮った時に見ていた
画面の状態との微妙なギャップが消せませんね。
この辺が本体接触で併せる構造的な部分と、完全固定でないスタンドの
弱みという事でもあるのでしょう。

南アフリカ産 パパゴ石入り水晶…に付いた謎の黄色鉱
パパゴ水晶_マイクロ1

これは割と巧く写った方ですかね、ちゃんと結晶外観が判る。
ただやはり深度がちとキツいですか。
そして結局この黄色が何なのか見当が付かない。 orz

このシリーズは練習が続く限り、こんな感じで不定期に軽くやっていくと
思います。(´ω`)


BGM:某ニコ動画

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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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