「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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13:18:35
どもコンニチワー。

いやはや、何か昨日辺りからいやに冷え込みますね。
正直今冬今までで一番寒いかもしれません。(@神奈川県西
お陰で細かい作業をしようにも、手がかじかんで屋外はちょっと無理。

だもんで、引越しによるレイアウト変更に伴い先日導入した、A4書類
キャビネット収納用の紙標本箱でも作ろうかなぁと思っています。
前から計画はあったのですが、中々遮光性や段数等、そして何より
価格(書類キャビは意外に高い)といった条件を満たすものが見付からず。
しかしこっちに来てゆっくり調べていたら、何かの拍子に丁度いい感じの
木製12段キャビが引っ掛かったので2台入れました。
実は耐加重だけスペックに無くて不明なのですが、これはまぁダメなら
強化改造の余地がありそうでしたので当面OKって事で。
つか入れるものの総重量なんて自分でも判らない。(苦笑

ちなみに導入したのはコレ。→注)楽天
色々価格なりの荒はありますが、価格面と改良でフォロー可範囲なので許容。
何より意外と現物も安っぽさが少ないのは嬉しい所ですね。

そんな訳で、午後は引き出し内寸の分割計算です。
特に水晶をはじめ細長いものは普通のプラケース等だデッドスペースが
広くなり場所を無駄に取りがちなので、紙ケースも少々特殊なサイズ
(やたら細長かったりとか)も作る予定。
つか昆虫標本の世界を覗くと、標本箱の充実具合に羨望致しますね。(苦笑
尚、造るからには長く使えるものを作りたいので、材料となる厚紙やテープも
リサイクルではなく専用の良いモノを手配しました。
中敷の綿も剥き出しだと標本に糸屑が絡みまくりますから、何らかの手段で
埃止めを挟む事も考えていたりします。
ちなみに厚紙はコクヨの板目表紙460g/㎡、製本テープも同社で3.5cm5cm
ペーパークロス黒を既に入手済み。

ま、そんな感じで未だ部屋環境整備中だったりする私です。
そんな中石日記、暖かい感じのヤツの流れでちょっと変化球をば。

方解石_メキシコ7_480
思い切りいかにもな。

複数画像なので折り畳みます。

メキシコはチワワ州、Santa Eulaliaより方解石です。
実サイズは65x50x40mm程、全体が本鉱であり、恐らくは厚い層状に
出来た部分の表面を割り採ったであろう群晶スタイル。
赤~黄褐色は鉄分によるもののようで、ほぼ表層結晶体部分にのみ
色がついている状態になっております。
いかにもな偏菱6面体結晶に加え、結晶具合で市松模様ぽく色別れした
姿が何とも味わい深い感じです。

ちなみにこれだけでも暖かい感じがあると言えばありますが、
もっと熱感があるトコロが存在します。
それはこの辺。

方解石_メキシコ7アップ1
炭火の如く。

ここ暫く調子が悪いので少々前に撮った子ですが、だからこそ出せる
紫外線短波蛍光の図です。
但し光るのは一見に暖かい褐色の表層部ではなく、ほぼ純白の母脈岩部。
かなり強く、真紅に近い赤色の蛍光を発します。
尚長波でも光りますが、弱くなるだけの違いみたいです。

部屋に暖房が無いので、コイツを見ると心底火鉢でも欲しいなと。(苦笑
ま、物量・可燃物量共にやたら多い我が部屋に火気を入れるのが
危険なので相当器具を選ばないと難しいのは判っちゃいるのですが。

でも寒いものは寒いんだい。(´Д`)


BGM:なし


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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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