「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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22:32:18
本日2発目、案の定マクロ祭りになりました。(笑

という訳で、昨日公開したセレストロン社製マイクロスコープの
操作・撮影練習を今日も夕刻からしておりました。
一部画像を掲載しますので、折り畳みへどうぞ。

…ま、当たり前ですが1日でそう変わる事も無く。
とにかく今は「狙った所に当てる」という初歩的な部分を習熟中。
何でそんな、と思われるかもしれませんが全方位逆相なコイツは
本当にこれが慣れないと難しいんですよねぇ。

昨日は書き忘れましたが、シャッターは本体側天頂部にボタン式で
単発が、そして専用ソフト上から単発/5連写の静止画と動画を操作
する事が出来ます。
私は動画は関係無いですし、倍率高めにセットするので、生活振動を
考慮して通常はソフト側から5連で。
ってか結構シャッタースピードが遅いので、手持ち撮影は多分無理かと。
それなりに大きい解像度が使える上に連写が出来ますので、使用時は
HDDの空きにご注意ください。
私はまだ計6TBは空いているので全然大丈夫ですが。

で、幾つか。

メキシコ産トルコ石、水色の飛び具合が判り易いかと。
トルコ_マイクロ1

拡大は良好ながら色の変化が厳しめのタンザニア産ルビー。
ルビー_マイクロ1

被写界深度がかなり浅い事が判る米カリフォルニア産ベニト石
…の隠れキャラな海王石。
ベニト_マイクロ1

インク撮影の可否は表面状態との相性が結構シビアな模様。
これは巧く撮れた水晶内部のホランド鉱。
ホランド水晶_マイクロ1

慣れはまだまだですが、問題点や得手不得手は徐々に見えて来ました。
正直向かない場合はトコトン向かない感がありますから、その見極めが
コイツを巧く使う最大のコツの1つかもしれませんねぇ。

あ、もう1つ大きな利点。
撮影環境再構築に手間取っている中、PCデスク上で撮れるのはありがたい。
主にネタ蓄積量的な意味で。(笑


BGM:なし

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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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