「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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20:09:26
さて、本日2度目の更新です。

今回はタイトル通り、前回の春への扉成分を更に補充。
但し緑閃石ではなく別鉱で、しかし雰囲気は似た感じで。

透輝石_カナダ1_480
ちょっと硬質感。

複数画像なので続きへどうぞ。


カナダはケベック州産の透輝石です。
実サイズは65x40x40mm程の中庸級、自形ではなく石英中に
結晶質群塊が埋もれているところを割り出したラフ状ですが、
いかにもという鮮やかな濃緑色がしっかり拝める一品です。
まぁ自形も多々流通している産地なので標本としてはそんなに
良い方ではないかと思いますけども、ごつごつした石英と
透輝石のコントラストと風景がいかにも氷と緑の如くあり、
春への扉としてはコイツも適役かなーと思った訳で。

あ、これももしかしたらクロム含有かもしれません。
でもやっぱりラベル無記載なので判りません。
このパターン多過ぎ。(苦笑

結晶部アップ。

透輝石_カナダ1アップ
雰囲気としてはこれにそっくり。(同鉱だから当然か?

尚、一部に柘榴石のような気がする部分もあったりするものの、
この塊は殆どこの2種で出来ているようです。
後は若干粘土質っぽいものが挟まっているくらい。
個人的に、何故かこういうラフは割と好きで時折手を出してしまいます。

ちょっと雰囲気が違う春の扉。
皆様はどっちがお好きでしょうか?


BGM:なし


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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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