「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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2013/01/11
21:38:59
どもこんばんわTONGARIです。
昨日はちとごたごたしていたので休載しました、失礼をば。

只今布団に下半身突っ込んで座り、これ書いています。
ニンゲンと言うのは不思議なもので、上半身がかなり寒くても下半身が
しっかり暖かいと意外と寒さが気にならず居れてしまうものです。
私もその例に漏れず、現在心地よくぼけーっとしております。

つまり、余り良くアタマが回りません。(苦笑

だもんで、本日は1枚画像の目に付いた子という事でこの子を。

石膏_オーストラリア1_480
微妙に不思議な温度感。

オーストラリア産の緑色をした石膏です。
世界各地で出る色付き石膏ですが、このすっきりした緑色は
豪州の名産品と言っていいでしょうね。
実サイズは20mm角程のサムネイル級と石膏標本にしては小さめな部類、
母岩が二層構造になったウェハース状の結晶群で、随所に針の如き
スマートな結晶が乱立しております。
この結晶、殆ど双晶しているようで単結晶が非常に少ないのですが
これは当地の特徴なんでしょうか?
当然鬼のように結晶が折れ易いので取り扱いには非常に気を使います。
引越しが無事で済んだ時は本気で胸を撫で下ろしました。(苦笑

緑の原因は調べましたが良く判りません。
ポーランド産のもう少し濃い感じの緑はどうやら燐銅鉱が犯人である事が
多いようなのですが、豪州産は余り言及が見当たりませんで。
まぁ色調的には銅っぽさがありますから、燐銅鉱ではないにしても
コイツのようにその系統で緑色になっている可能性は低くないでしょう。
ただ、非常に透明度が高いのでインクにしても超微粒になるでしょうけど。

はー。
決して暖かい感じの子ではないのですが、ミョーに今の状況で落ち着きます。
アホの子のよーに暫く眺めていても、多分退屈しないでしょう。

ぼけー。


BGM:King Crimson「I Talk To The Wind」

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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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