「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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2012/12/31
14:34:45
皆さん夜のための年越し蕎麦うってますか?
私は実家にいると毎年うつのですが、今年は色々アレだったもので
特に何もせずべっとり暇を満喫しております。
どもこんにちわ、元外食産業経験者のTONGARIです。

本年も最後の石日記となりました。
もう本ブログを初めて数度の年を越えているわけですが、毎年のように
果たして自分は越えた時の数だけ成長しているのだろうか…と、益体も
無い事を思ったりしてしまいます。
あ、ブログ書いてる時なので石好きとしての話ですよ。
そうしないと成長していない部分が多すぎるもので。(苦笑

今年も様々な石が我が元へ参りました。
その中には何時もの事ながらまるで「掴めない」子も多々おりますし、
今年は我が身の激動故に撮影が常時より大幅に遅れている事もあって
これから取り返すべき部分が目立ってしまっておりますね。
この辺、是非とも来年はスムーズに回収していきたいものです。

いやほんと、特に赤レンガ~池袋分は最優先でやらなきゃ。(´・ω・`)

ともあれ、本年最後の石はお迎え元繋がりで、鉱物収集の基本種である
水晶を出演させて〆ると致しましょう。

ハーキマー_ニューヨーク5_480
自分なりに「とっておき」。

米ニューヨーク州ハーキマー地区産水晶、ハーキマーダイヤモンドです。
えーと、前がコレだったので、登場は第4号になりますかね。
実サイズは3号と左程変わらない3mm高程の非常に小さな分離結晶ですが、
すっきりした3号とは随分趣を異にし、大量のエクストラファセットを
あらゆる箇所に持っているため素の状態でカットを施されたように見える
ある意味での「技持ち」な子です。
その分照りや透明度、インクの少なさ等が画像には反映し難いという難も
ございますが、その辺良好なためにどうやっても向こう側へ抜けてしまう
ピントに難儀したのはご想像戴けるかと。

つか、本気で手前で捕まえられないので挫折しました。 orz

余りにも多く出過ぎているため、もしかしたら滅多に見られない特殊な
面が出ていたりするかもしれませんが、全然判断出来ません。(苦笑
ただこの余りにも見事なナチュラルカットが気に入った為、その辺余り
考えずにお迎えしたのでこの子はそれでいいっちゃいいんです。

さて。(正座

皆様、本年も我がTWWS、並びに主たる私共に大変お世話になりました。
また多数のご来訪・ご閲覧・コメント等誠にありがとうございました。
この場をお借り致しまして、深く御礼申し上げます。(最敬礼

只今私の諸事情により若干不定期気味であったり撮影の遅れが出て時に
併せた特集が難しかったりなど不都合な面も出てしまっておりますが、
この辺りは無理の無い範囲で徐々に改善していく予定です。
読者の皆様方には、恐れ入りますが今しばらくのご辛抱をお願い致します。(再礼

そして来る2013年も、我がTWWSを皆様に楽しんで頂ければ幸いです。(再々礼

それでは皆様、善き年越しを過ごされますように。


BGM:Quidam「Sanktuarium」

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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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