「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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21:41:01
どもこんばんわ、胃を落ち着かせるため片付け等の作業をせず
じっくり布団の中で発酵中の納豆菌ライクなTONGARIです。
ブロッカーで抑えたとはいえ、2~3日は大人しくしていないとね。

ショーという事で思い出したのですが、今回も以前購入した各店舗様に
完成した画像のプリントアウトを里帰りさせていただきました。
何時も拙い出来ながら喜んで戴けて、ホント恐縮です。
まぁ、今回は流石に赤レンガ分等一部が撮影完了していなかったので
出来なかった店舗様も幾つかあったりしましたが…そこは今度って事で。

最終的には全部2L版パウチングでお贈りし直したいのですがね。
今はちょっと資材とかインクとか色々キツいんで、それは追々の計画。

で、この里帰り画像。
基本このブログで公開していない画像を表に出す事はしない私では
ありますけども、コレに限っては特例(ってか空気読んで)として
未公開のものでも帰還させていただいております。
そりゃあ実家に顔出させるのは、嫁ぎ先の義務ですからね。(笑
ただ、そうなると結構良いペースで溜まって行くのが「里帰りは
したけどブログで公開していない」画像。
これが何気無く多いんですよ。

という訳で、池袋の戦利品特集が組めない代わりと言うのも何ですが。
薄っすら特集っぽいカンジで「里帰り済未公開」の子達を出す流れで
暫く行こうかなーと思います。
トップバッターを飾るのは、少々撮影が難航した為お迎えから1年以上
経った今回池袋で里帰りになったこの子です。

灰鉄柘榴石_ペンシルバニア1_480
色の再現が地味にムズかった…。(´x`;

米ペンシルバニア州産の灰鉄柘榴石です。
実サイズは40x30x15mm程、明らかに「酸で溶かしました!」と全身から
主張しているタイプのもので、白色の方解石部分を除くと灰鉄柘榴石と
透輝石と思われる緑色柱状結晶のみから出来ている子です。
灰鉄種には結構多いタイプの産状なので、国産でも似た子をよく見ますね。
埋没晶だったものなのでそこまで端正でも無ければ美晶という訳でも無い
子ではありますけども、何かこういう思い切りお約束なスタイルの子には
ミョーな安心感があって何気に好きです。
余り面倒な事考えなくて済みますし。(笑

…え?緑結晶は灰鉄輝石の可能性があるんじゃないかですって?
いいの、どっちかというと透輝石かなーと思ったんだから。( ̄▽ ̄
根拠は無いけど。

何となくキャラメリーゼされたナッツ類にも見えるこの子。
ですが、先述の通り撮影は意外と難航した訳で、味わいはビターでした。
ってか個人的に柘榴石は比較的難しい一群だと以前から思っているのですが、
その辺撮影をなさっている皆さんの印象はどうなのでしょうか。
私の照り殺しがヘタなだけでしょうか。(←散々苦労したらしい

それにしても「誕生石だから何となく」というトコロから系統蒐集を初め、
今ではすっかり好物となった柘榴石一族。
大分モノも増えて来ましたが、まだまだ全然飽きが来ません。
やはり自然にそうなったのは、この一族が性に合ったんでしょうかね。


BGM:Iona「Flight Of The Wild Goose」

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コメント
どもー。
一日短時間のようでしたが、すっかり堪能されたみたいで何より>池袋
戦利品もかなりの数ですね。
何気にRさんのラベルが目立つv今回も廉価の掘り出し物が多かったデス(欲しいもの半分は諦めました)

柘榴一族。あまりこだわりはなかったのですけど、最近になって気になりだした。
きっと周辺のブログの皆様が美麗品をアップしてくださるおかげ(ええ、良くも悪くもですわー!)
つられて自分も欲しくなって仕方ない駄々っ子状態;
でも中国フローライトだけでなく、狙う柘榴一族もなんだか高め推移のように思うんですが、気のせい??
Rさんにあったオレンジ結晶部分だけの、一つ連れ帰るべきだったか・・・。
今回は結構しっかり回ってきたつもりですが、やっぱり後から後から後悔が付きまといます。
でも予備の弾倉がなけりゃどうにもならんですが(=_=)
またTONGARIさんらしい盆栽お笑い系(おっと失礼~;;)楽しみにしてます(^^)ノ

tomoko│URL│2012/12/12(Wed)23:43:34│ 編集
Re: タイトルなし
ども、今回は都合が合わず残念でした。

1日でしたが、一応ほぼ開場から閉場までおりましたけどね。
その中での機動性に問題があったというお話でして。
なので堪能はしましたが、効率は普段より悪かったと思います。

…の割に戦利品の数が多いのは、いかに同じ所出身が多いかという事で。(苦笑

Rさんはこの間のサムネイル大発生から個人的に株大幅アップですからね。
というか、国内店であの位纏まったサムネを持って来てくれるのって
地味に貴重ですから。
小型派の私めにはウハウハな訳ですよ。

柘榴石は…そうですね。
私の場合蛍石で似たような経験をしているかもしれません。
基本後発で好きになったものはそう見えると思っているので私自身は
割り切っておりますが、状況的に隣の芝生しても当たり前かと。
でも、何だかんだでtomokoさんも中々良さげな柘榴お持ちに思うのですが。

釣られるのは仕方ないと思います。
にんげんだもの。

撮影はこんな状況なので鋭意出来次第という事で。
でも、今回はお笑い系少ないかもなぁ。

TONGARI Take│URL│2012/12/14(Fri)20:24:01│ 編集
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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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