「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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2012/11/06
20:43:59
何をもって正調とするかは意見の分かれる処なのでしょうけど…。

どもこんばんわ、今日は起きてから低気圧喰らったのかどうにも脳が絶賛赤潮
かましていたものの、HEM社のスティック香「レモングラス」を炊いたらミョーに
すっきり覚醒して少々びっくりした柑橘農家出身のTONGARIです。

もっとも農家っても兼業なので、規模は知れたものですけどね。

あ、あと55000HITのキリ番を自分で踏みました。 orz
こういう変なタイミングの掴みだけは昔から巧い私…。

それはともかく、石日記。
またちょっと間が空きましたけど、古参水晶の流れは続けます。
今回は酸化鉄コーティング&ブラジル産の流れは引き継ぎつつ、典型的な…
…と言うよりはラベル確定な状態の子が出ていなかったアレをいきましょう。

水晶_ブラジル14
前回はその辺で微妙に濁しましたからね。

ブラジルはミナスジェライス州セラ・デ・カブラル、Joaquim Felicio産の
酸化鉄コート水晶、そして高名なる通称「レムリアンシード」です。
実サイズ70x10x10mm程の所謂レーザー系の単結晶、この異名を持つものに
共通する先細りで狭隘ながらもシャープな錐面と柱面に刻まれた明確な成長線、
そして味わい深いグラデーションなオレンジレッドのコート色が艶かしい一品。
どうもレムリアンシードのコートはピンク色と表現される事が多く、その周囲にも
色々事情があるようなのですが、私は鉱物系寄りで歴が浅いニンゲンなので正直
その辺がどのような経緯を辿っているのかは勉強不足です。
ただまぁ、手持ちの中では最も「正調」なレムリアンだと思います。
ラベルも、スタイルもですね。

そーいえばレムリアンは分離状態で埋まっているものが見付かったと言う話を
聞いた事がありまして、この子も底面まできっちり結晶面なので個人的には
「まぁそんな事もあるか」と思っていたのですが。
…クラスター出回っているんですよね、確か。
別にクラスター状態でもある程度の一纏めで分離する事は多々あるでしょうから
不思議ではないですけども、アレも底面まできっちり結晶しているのでしょうか。
如何せん現物をきちんと見ていないので、共通点云々がちょいモヤモヤしてまして。

ま、そこらは私自身地学系やパワスト系の専門家でもないので、ここでの詳しい
言及は避けておきます、つかそもそも出来ないです。

ただ、何と言うかこう。
確かにこれなら異名が付いてもおかしくないという存在感はちゃんと。
全体に出来としてはぎちっとしているのですが、ちょっと不可解なくらい雰囲気が
柔らかいと言うのが盆栽派的な私的対レムリアン意見なんですよね。
普通かっちりした水晶は非常に鋭いイメージを抱き易い傾向にある(私感)のですが、
この系統に関しては余りそんなキツさを感じないと言うか。

自分でも文字表現に困るんですけども、「硬くて柔らかい」んですよ。
そこがインスピレーション的に愛されている理由なのかもしれませんね。

例えるなら、寝惚けアタマへのオレンジジュース的な。


BGM:Billy Sheehan「Bleed Along The Way」

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コメント
こんばんは。
おお~うつくしか~vv

レムリアン、単結晶で4本とクラスター1個持ってます。
特徴からも購入先も怪しくはないと思われ。
ただクラスターはずんぐりむっくりですねー。
あれでこういうすらっとした剣がついていたら万歳三唱ですが。
我が家のもこの写真のような赤っぽいものと、ほぼ無色のすりガラス系、そして薄いオレンジで「ピンク」にはみえない。
パワーどうこうは置いといても、充分魅力的であることは動かしがたい事実と思うのでした。

お香はもっぱらサンダルウッド。
HRMもよいですが、ついでに買ったサイババブランドのがいい香りでした。
レモングラス、いいっすか??試してみよう。

(((((V)o¥o(V)))))フォッフォッフォ・・・

tomoko│URL│2012/11/07(Wed)22:36:34│ 編集
Re: タイトルなし
どもこんばんわ遅くなりました。

ふーむ、ずんぐりですか。
まぁポイントでもそんなものが無い訳でもないですから、
不思議ではありませんかね。
やはり付加価値云々以前に美しい水晶である事は同意です。

サンダルは好きですが、赤ピカばかりですねぇ。
レモングラスはいい感じですよ、モロにタイ料理屋の香りの一部です。(笑

TONGARI Take│URL│2012/11/09(Fri)19:21:25│ 編集
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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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