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2012/09/26
22:32:04
です、割と全力で。
なので石日記はひとまず程度に簡素に参ります。

初めて使うんですが、オレンジ系クリーナーの威力SUGEEEEEEEE!!

それはともかく。
古参水晶の干渉品の流れは昨日で一旦終了しましたので、今回は同系列で
そこまで激しくざくざくでは無い感じの子をひとつ。

水晶&赤鉄鉱_中国2
こっちが「普通」に見掛ける程度のものですね。

中国広東省産、水晶&赤鉄鉱です。
と言っても、赤鉄鉱に昨日のような派手さは無く根元に若干程度ですけど。
実サイズは45x10x7mm程の細長い複合ポイントで、表面にモアレ状の恐らくは
浅い干渉跡と思われる痕跡と黄褐色のコーティングを持ち、しかしきっちりと
水晶の原型に加え高めの照りと透明度は残した何気に美麗系に入る一品。
複雑な表面構造に起因する光の分散が一際この子を美しく見せておりますね。

広東省産の水晶としては、先述の通り非常に一般的。
探せば1つ3桁から拾えるタイプであり、この子自身もワンコイン。
しかし、こう見ればその出自が疑わしい程に美しい。

ショーに限らず、この系統は結構見掛けます。
皆さんもお気に入りの子を探してみてはいかがでしょう?
きっと、気に入る子が1つはいると思いますよ。


BGM:ニコ動で某実況動画視聴中

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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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