「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
2017/05«│ 2017/06| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2017/07
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
18:11:47
どもども、本日の石日記参りましょー。

古参品水晶は国産の流れ、今回もそこから紫です。
…ええ、紫のはずなんです。(´Д`)
でも何故かコイツは風景的なベストアングルだと、その優しい紫が
煙ってしまうという、ちょっと困った部分もあるんですよね。

そんな子、久々の纏まった雨の本日には良いのかもしれません。

紫水晶_栃木1
形状自体は昨日のと同系ですね。

複数画像なので折り畳みへ参ります。

どうも表面に粘土が落ち切らず残っているみたいですが。
栃木県日光市足尾、鉛沢裏の谷産の紫水晶です。
国産の紫水晶では屈指の有名産地と言っていいでしょう。
実サイズ30x20x20mm程のぎりぎりサムネイル級、ほぼ裏面全体が石英質の
板をぺりっと剥がしたような状態になっており、砲弾型とそれに付随する
ような感じで細身の紫水晶が群がったものです。
現物も割合淡色でやはり紫と言うより藤色な系統ではありますが、カメラを
通すとこの通りミョーに黄色っぽい感じに。
まるで霞まない霧を通して見ているような、不思議な感覚です。

この黄色っぽいものはホワイトバランス等の問題ではありません。
石本来のもののようで、どのアングルでも乗ってきます。
が、ここまで強く乗るのはこのアングルだけ。
反対側から撮るとこの程度には収まったりします。

紫水晶_栃木1アップ
メイン画像と比べると紫の彩度差が一目瞭然。

しかし、この子はメインの結晶とその手前に咲く細身水晶の華が気に入って
お迎えした子ですので、メイン画像のアングルは私的に絶対条件。
何とか紫が浮いて来る範囲に捉えましたが、随分失敗の山も。(´・ω・`)
全部と言う訳では無いですけども、どうも国産の子はこういった雰囲気方面で
撮影に苦労している気がするのは気のせいでしょうか?

ともあれ、蒸発気化しそうなくらい暑かったここ最近では貴重な、
放射熱が減殺されて涼しく過ごせそうな週末の夜。
皆様も薄霧に煙る街で、あるいは自宅で、どうぞ良い夜を。


BGM:Joe Bonamassa「Left Overs」

スポンサーサイト


コメント
コメントの投稿









トラックバック
トラックバックURL
→http://twws.blog38.fc2.com/tb.php/1425-8d04e63b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

これまでの来訪者数
検索フォーム
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新コメント
最新トラックバック
リンク
このブログをリンクに追加する
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。