「TWWS」~TONGARI Wood&Leather Workshop …の、一応オフィシャルサイト
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2012/08/30
19:39:48
こんばんわ、今年は一度も夏祭り参加していないTONGARIです。
いや、ちとあーゆー人混みが個人的に鬼門なもので。

古参品&水晶の流れは昨日煙色で日本へ行き着きました。
今回は産地はそのままに再度色を変えていこうかと。
夏祭りの風物詩、浴衣…中でも個人的に(見る分には…つまり女性用)
結構好きな色合いである、藤色と白の風情を持つ子でいきましょう。

あ、ちなみに自分で着る分には濃紺か強低彩度の沈んだ茜色が好みです。

紫水晶_岐阜1
以前似た様な構造の子がいたような。(・ω・)

産地も微妙に繋がっておりますね。
岐阜県飛騨市神岡町、神岡鉱山栃洞坑産の紫水晶です。
当地の鉱物は現状方解石及びそこへ無色水晶を伴うものの2度しか
出ておりませんでしたので、紫は新顔です。
実サイズは30x10x8mm程のぎりぎりサムネイル級な分離ポイント。
ご覧の通り余り艶と透明感は高くないもので、殆どが乳白色の
中で先端部のファントム周辺だけが薄い藤色になった子です。
ファントムの稜線が一際濃く見えるのは、ファントムの存在を
きっちり写す為に角度を調整したせいで、普通に見るとここまで
思い切り色変わりしているというほどではありません。
ま、それでも見て判る程度には違うので、画像も決して大げさでも
無いという真逆の真実もある訳ですけども。

実際には、私祭りは多分に漏れず好きです。
ただ、初詣やその辺もそうなのですが、あの強烈にカオスな人混みが
どうにもダメでして、遠くから囃子を聴いたりしつつのんびりと
1人で呑んだりしている事が多いです。
どうも風情は好みつつ、静寂が欲しいらしいです。

この白と藤色という組み合わせ、その関係で目にする機会自体が
少ない事もあってか、今まで似合う人を見た事がございません。
一度見てみたいんですけどね、無論下心皆無な意味で。

そしてつまりは、この子は実に見事に和の気配を持つものなのです。


BGM:The Flower Kings
   「The Flower King (Re-Recorded 1998 Version)」


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TONGARI Take

Author:TONGARI Take
多趣味過ぎて常にテンパってる人。実はクラフト歴まだ浅いので、発想勝負。石は鉱物・岩石何でもありの鉱物-造形美好き中間派。パワーストーンは「何やら不可思議神秘系」ではなく、「天然造形芸術力」という意味で信じているタイプ。言うなれば「鉱物無頼・盆栽派」。

石に付いては色々書いていますが、全て「補足」です。本質の一端を知る為に調べた事を書き連ねている事が多いです。皆様はそれに囚われることなく感じたそのままにご覧いただけると嬉しいです。
なお、石暦は3年半を過ぎました、まだまだ精進の身です。 orz

尚、石画像は標本写真と言う意識は殆ど無く、「現物に出来るだけ忠実なグラビア」的指向で撮影しています。
完全再現を求める標本写真がお好みの方には合わないかもしれませんが、その点はどうぞご了承の程お願いします。

使用カメラ:Canon IXY Digital 20IS
コレしか持ってないしー。

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